一日3分で読める最新映像ニュース

2018年06月21日

「After Effects ユーザー向け Cinema 4D 紹介ウェビナー」6月26日 PM 3:00より

Adobe After Effectsユーザー向けに、After Effects CCとや3DCGソフト「Cinema 4D」の連携およびその機能やメリットを紹介します。・Adobe After EffectsとCinema 4Dの連携について・MoGraphによるモーショングラフィックスのアイデア・Adobe Illustratorとの連携について・Cinema 4D Liteと製品版の違い・ParticularおよびElement 3DとCinema 4Dの連携について。対象:・Cinema 4Dを導入検討している映像制作者・企業に所属している導入担当者もしくは使用予定の 3D デザイナーの方 ほか

フォトロン事例:Avid NEXISを軸とした4K編集システム構築で「使い勝手」を大きく変えずにステップアップを実現、角川大映スタジオ 様

角川大映スタジオ(東京・調布市)はこのほど、4K/HDR制作に対応したオンライン編集室を構築、Avid NEXISを軸とした最先端の編集作業設備を整えた。従来のワークフローを大きく変えず、機能性を大幅に高めたという設備更新のポイントを聞いた。更新されたスタジオには、4K対応「AvidMedia Composer」を1式、「Blackmagic DaVinci Resolve」を1式。コンポジットに「Adobe Creative Cloud」と「BlackmagicFusion」、テロッパーに「TFX-Artist」を配備した。

Autodesk チュートリアル:宋さんの3ds Max キッチンスタジアム 第35回:3ds MaxでArnold / MAXtoA 2.0.937新機能「Denoiser」

本当はオブジェクトプロパティやライティングの話に移行する予定でしたが、新しいMAXtoA 2.0.937でDenoiserの設定が非常に使いやすくなったので、予定を変更してArnold 5.1で実装されたDenoiserの解説をしていきます。レンダリング設定の構造が変更を受けています。5.1で追加されたDenoiserに関するタブが追加されており、より使いやすくなったのとOptiX Denoiser はBeautyイメージに直接作用できるようになってますね。もちろんAOVsでも設定ができるようになっています。かなり使いやすくなったと思いますよ

ダイナミックな3Dブロックトランジションを収録するプラグイン「Block Party」【PR】

Block Party は、ダイナミックな3Dブロックトランジションを収録する、After Effects、Premiere Pro、Final Cut Pro対応のトランジションプラグインです。収録するプリセットは全50種類。プリセットを利用することで、フリップやスピン、スライドなどの3Dブロックトランジションが、キーフレームなしで瞬時に完成します。

作品紹介:ランチパックを描く Painting of sweet bread (ポルカノエ – POLKAnoe)

2018年06月20日

【新製品紹介】

「ステップアップのための ZBrush ガイド」7月中旬発売

3Dでの制作能力は、多くのクリエイターにとって、ますます価値の高いスキルになっています。そして、Pixologic社の ZBrush を使うアーティストや学生は、ますます増えています。この ZBrush の 3Dモデリングへのアプローチは、実際の粘土彫刻に似ており、デジタルモデル制作に直感的な方法を求めるアーティストの 1つめの選択肢になっています。本書は、ZBrush の主要ツール、テクニック、そして、制作ワークフローについての解説やチュートリアルを提供する 世界のプロフェッショナル アーティストたちによる ZBrush の導きの書です。有機的なキャラクターからハードサーフェスのメカまで、制作のポイントも解説します。また、KeyShot でのレンダリング や 3Dプリントのテクニックも紹介します。定価:本体5,400円 + 税

ツークン研究所、デジタルヒューマンプロジェクトを始動

東映株式会社ツークン研究所は、CGでのリアルな人間の生成(デジタルヒューマン)に本格的に取り組むため、専門の研究チームを立ち上げることになりました。昨今のコンピュータグラフィックス技術を使用した映像表現でも最も難易度が高い分野です。そのための重要なシステムとして、米国USC大学ICT(Institute for Creative Technologies)が開発した、最新版のLightStage(ライトステージ)の導入を決定しました。LightStageとは人間の顔のスキャンシステムであり、天球状に設置された多数の照明をコントロールしながら撮影することで、形状だけでなく、質感までも高精細に得ることができます。LightStageの導入時期は、2018年11月末〜12月上旬を予定。ツークン研究所はLightStage導入後、3年を目途に、本格的なデジタルヒューマン研究の成果を上げることを目標にしています。

CARA VR + NukeX, Nuke Studio バンドル特価、CARA VR が 86% off

Foundry社では、2018年8月31日(金)までの期間限定で、CARA VR と Nuke X または NUKE STUDIO をバンドル購入頂くと、CARA VR を 86% (税別469,000円) off ! プロモーションを実施致します。CARA VR + Nuke Studio バンドル → 469,000円 off ! 通常価格:1,712,400円(税別)⇒1,243,400円(税別)。CARA VR + NukeX バンドル → 469,000円 off !通常価格:1,554,000円(税別)⇒1,085,000円(税別)

レンズボケや被写界深度をシミュレートするAfter Effectsプラグイン「Crossphere Bokeh」【PR】

Crossphere Bokeh は、After Effectsでレンズのボケや被写界深度のシミュレートを実現するプラグインです。画面全体のボケをコントロールする場合、プラグインのBlur Radiusからブラー径を調整し、Verticesで数値を調整して三角形から十角形のアイリスを設定します。続いてRoundnessでVerticesの丸み、Correctionでアイリスの重なりを、Deformではアイリス形状を縦横に形状を変化させることができます。被写界深度をシミュレートする場合は、デプスマップとして使用するレイヤーを読み込み、Depth MapのLayerから読み込んだレイヤーを割り当てます。続いてResolutionでデプスに対する解像度を、Focal Distanceで焦点距離、Profileでブラー強度を調整すれば完成です。

作品紹介:ABC of Fashion // i-D Magazine feat. Toro Y Moi (PICTURE PICTURES)

2018年06月19日

【新製品紹介】

デル、個人向けハイエンドノートパソコン「New XPS 15 2-in-1」7月13日 (金) 発売

「New XPS 15 2-in-1」は、デル史上、最も高性能なプロセッサーとディスクリート・グラフィックスを1つのパッケージに収めた個人向けノートパソコンです。第 8 世代 インテル Core モバイル・プロセッサーとRadeon RX Vega Mグラフィックス、高帯域幅の4 GB HBM2メモリを1 つのパッケージに統合した、インテル Core i7-8705Gプロセッサーを搭載。コア数が増えたことによる高性能化とともに、専用グラフィックス搭載モデルとしては驚きの薄さ16mmも実現(最薄部は9mm)。4K動画の視聴、ゲームプレイ、マルチタスク処理に必要なパフォーマンスを最大限に発揮します。

BenQ 27型 4K UHDデザイナーディスプレイ「BL2711U」6月22日発売

27インチの大画面表示と4K UHDの超高解像度を実現した「BL2711U」は、Webデザインや映像編集などクリエイティブデザイナーの使いやすさにこだわって設計されています。IPSパネルによる広い視野角、Rec.709とsRGBを100%カバーする広い色空間により、低解像度や不正確な発色による問題を一気に解決し、自信を持ってクリエイティブワークに集中できます。BenQではデザイナー・クリエイターが欲しくなるワンランク上のディスプレイソリューションを提供してまいります。

「建築業界向けビジュアライゼーション 新ワークフローセミナー」7月18日 (火) 開催

Epic Gamesより建築ビジュアライゼーションやプロダクトデザイン等のビジュアライゼーションに特化・最適化されたアンリアルエンジン、「Unreal Studio(アンリアルスタジオ)」が発表されました。このUnreal Studioと3ds MaxおよびCADソフトウェアとのワークフローをご紹介します。特に建築業界にてビジュアル制作されている皆様向けにご紹介するイベントです。インタラクティブ コンテンツ、VR制作を開始したい方々向けに、わかりやすくそのUnreal Studioの特徴やワークフローをご紹介するとともに、3ds Maxのビジュアライゼーション最新情報もご紹介します。

フジヤカメラ「栁下隆之 先生による Panasonic GH5/GH5s 動画デビューセミナー」6月23日 (土) 開催

これから動画を本格的に始めよう!と思っても、何を用意すればいいの?出来れば綺麗にとりたいけど、どんなカメラを選べばいいの?Youtubeでかっこいい映像を見たんだけど、どうやって撮っているの?などなど、動画を始めようと思った際に、先ず機材でつまずくユーザーは多いと思います。そんな中「写真、動画」両方の「撮影、機材」に精通した講師による、動画はじめてセミナーです。機材がわかれば、動画が楽しくなる!上手くなる!写真とはちょっと違った動画ならではの世界を是非のぞいてみてください。

異なる映像の質感をマッチさせるプラグイン「RE:Match v2 for After Effects/Premiere Pro」【PR】

RE:Match は、マルチカメラの収録素材や立体視映像など、異なる2つの映像の色調・質感・コントラストを自動で補正、マッチングさせる After Effects、Premiere Pro 対応のプラグインです。例えば、色味が違ってしまったAカメとBカメ、収録済みの2つの映像。補正したいBカメにエフェクトを適用して、参照するAカメを選択すればマッチングは完了。RE:Match は、同じカメラ、同じ設定で撮影したように補正することが可能です。大半のマルチカムショットでは、シークエンス全体のカラーを色補正し、別のシークエンスにマッチングすることができます。バージョン2では、UIが改善され操作性がアップしました。

作品紹介:OFFF Barcelona 2018 Main Titles by GIANTSTEP (OFFF, let’s feed the future)