一日3分で読める最新映像ニュース

2019年01月22日

【新製品紹介】

After Effects 用のマズルフラッシュ生成プラグイン「Bang」発売

BangはAfter Effects用のマズルフラッシュ生成プラグインです。プラグインはモジュラー形式となり、マズルフラッシュの形状やカラーを指定するBang Flash Builderとポジションやエイム、トリガーなどを指定するBang Flash Instancesを組み合わせてエフェクトを生成します。1レイヤーあたり最大で4種類のガンタイプと16種類のフラッシュインスタンス(Bang Flash Instances)を制御することができます。また、Bang Modules SelectorからBang Relighterを追加することで、簡単にマズルフラッシュの反射光を追加することもできます。

「CONCEPT ART NITE 03 / コンセプトアートナイト03」1月29日 (火) 開催

3回めとなる「コンセプトアートナイト03」を開催いたします。今回はLTに1.ファイナルファンタジー15アートディレクター、本庄崇氏。2.ポケモンGO、ファイヤーエムブレムヒーローズ、その他多数のキャラクターデザイナー、コザキユースケ。3.INEI代表、富安健一郎。が登壇します。今回もピザとビールを片手に、コンセプトアートをテーマに楽しく交流していただくことが目的です。場所も話題のコミュニテースペースWeworkみなとみらいですので、初めてあった人でもすぐに仲良しになれます。終わった後はみんなで横浜中華街に飲みにいく!なんていうのもいいですね。

パナソニック映像「4KHDR番組 アップデートセミナー」2月14日(木)、15日(金) 開催

パナソニック映像は、昨年12月の4K本放送の開始に伴い、4KHDR編集室をリニューアルし制作環境を強化致しました。今回は4K編集スタジオのお披露目と合わせてセミナーを開催致します。「4KHDR番組 アップデートセミナー」と称して、4K本放送開始から2ヶ月が経とうとしている今、浮き彫りになった課題を解決できるような内容にて構成しております。

GPUの最適化で4-5倍の高速化!トラッキングツール「Mocha Pro 2019」【PR】

Mocha Pro は、Imagineer Systems社が開発した独自のプラナー(平面)トラッキング技術を搭載した、トラッキングソフトウェア・プラグインです。キーフレームに費やす時間を削減する独自の機能がVFXアーティストやエディターに評価され、世界中の著名な映画やテレビなどで利用される実績があります。最新のMocha Pro 2019ではプラナートラッキングとオブジェクトリムーブにおけるGPUアクセラレーションの最適化による4-5倍の高速化をはじめ、より速いマスキングを高速化する新しいスプラインツール(エッジスナップを搭載するマグネットスプライン、手書きスプライン、四角形・円形のシェイプツール)、VR機能の統合、高解像度に対応した新しいインターフェイスを搭載しました。

作品紹介:SPOTLIGHT: Creating Lando’s Falcon (ILMVisualFX)

2019年01月21日

【新製品紹介】

360度動画のフォーマット変換や歪み補正、色収差補正ツールを収録「RE:Lens v2」発売

After Effects/Premiere Pro専用のプラグイン、RE:Lens は、360度映像のフォーマットを変換や、広角レンズに起因する色収差の補正、レンズの歪み補正、そして映像内に新たにカメラの動き追加など、超広角レンズで撮影した映像を使った360度動画制作や、広角映像を活用する統合ツールです。v2では、超広角魚眼レンズ素材をスタビライズして、別の魚眼レンズでの出力が可能に。またエクイレクタングラーから魚眼(FOVの出力オプション)に対応。等立体角魚眼レンズのサポートで2種類のアンディストーションコントロールを搭載。など

ライブ配信に最適なAVストリーミング・ミキサー「VR-1HD」3月下旬発売

今回発売する『VR-1HD』は、映像や音響を操作するスタッフがいなくても、YouTuber、Podcasterなどのパフォーマーやパーソナリティー自身が思い通りに音と映像を演出し、ライブ配信をより楽しい内容にできるAVストリーミング・ミキサーです。カメラ、スマートフォン、パソコンなどを接続して最大3つの映像を切り替えたり、複数の映像を組み合わせた画面構成にしたりして、より魅力的な番組をつくることができます。新たに、対談などトーク番組の出演者の声や、音楽のビート、あるいは予め設定した時間に合わせて映像を自動的に切り替える機能を搭載しました。

ゼロからわかるプロの造形技法「粘土でつくる空想生物」

生物と機械を融合させた、スチームパンク調の作品で多くの人々を魅了する造形作家・松岡ミチヒロ。2018年秋には、中国・北京にて大規模な個展を開催予定。今まさに、世界の注目を集めているアーティストです。本書は、そんな松岡ミチヒロの造形テクニックを紹介する初の技法書&作品集。クジラやウサギといった親しみやすいモチーフを取り上げ、粘土を使った作品づくりの工程を紹介していきます。彼の作品は、長い年月を経て朽ちたメカの味わいと、生物が持つ柔らかなフォルムが特徴。武骨なメカニカル部分はどのようにつくっているのか、生き物の柔らかなフォルムはどう表現しているのか……。 プロだけが知る制作テクニックを、ひとつひとつ公開していきます。定価:本体2300円+税

アートボードを使った自動組版に対応。Illustrator プラグイン「バーコードROBO5」【PR】

バーコードROBO5 (バーコードロボ ファイブ) は、商業印刷に対応した Illustrator のベクトルデータのバーコード 全26種類を作成する、自動組版機能を備えたバーコード作成ソフトウェア、Illustrator プラグインです。最新のバージョン5では、新たにアートボードを使った自動組版に対応。複数ドキュメントファイルにわたるページ出力に加え、単一ドキュメント内でアートボードを追加してのページ出力が行えます。この結果、バッチ処理のスピードが前バージョンに比べ劇的に高速になりました。ほか、データ文字の出力、ミリ以外の単位での調整、色指定などに対応。更にテキスト自動調整は新機能の文字幅自動調整に一新、バッチ処理時の文字幅調整機能が大きく向上しました。

作品紹介:Transviolet – The Hamptons (Ben Fee.)

2019年01月18日

【新製品紹介】

After Effects で作成したマスクを含んだソースファイルをmocha Proにワンクリックでエクスポート「MochaImport+ V6 for After Effects」発売

MochaImport+ は、After Effects のソースクリップ、作成したマスク、イン/アウト点を、ワンクリックで mocha にエクスポートできる After Effects プラグインです。MochaImport+ は、わずかワンクリックで、After Effects から mocha へソースファイルをそのまま送ることができ、mocha でトラッキングしたデータを After Effects の任意のレイヤー、クリップ、マスク、コーナーピンに適用することが可能です。 mocha と After Effects のワークフローを劇的に改善する MochaImport+ は、これまで必要としていた時間と管理の手間を大幅に削減します。

「やわらか3DCG教室 Blender」1月30日発売

はじめての人でもやさしい解説で3DCGに入門できる「やわらか3DCG教室」の第二弾です。今回は新しいバージョンのリリースが予定され、注目度の高いBlenderを使って解説をしています。Blenderは待望のメジャーアップデートとなり、インターフェイスや機能が大きく刷新されています。本書では、すべての3DCGの基本となる立体物を作ることに重点を置き、最小限の機能で進めていきます。定価:本体2,500円+税

「ゲームアセット向けプロシージャルツール紹介セミナー in 大阪」2月16日 (土) 開催

2018年に爆発的に広まったプロシージャルの波。 膨大な量の作業をこなさなければいけない現在では、プロシージャル化は自由を奪うものではなく、アーティストが本当に必要なアートに専念するための武器となります。現在では多くのゲーム開発で使用されるようになりましたプロシージャルツールの代表格「Houdini」と「Substance Designer」を使用してどのようにリアルタイム用アセットを作成するのかご紹介するセミナーを行います。本セミナーはこれから2つのツールを始める方のためのセミナーとなっており、内容は初級編となります。

「三友カメラ内覧会2019」1月29日 (火)、1月30日 (水) 開催

三友株式会社では、毎年恒例となっております、カメラ内覧会を本年も開催致します。今年は各社4Kカメラの他、レンズやモニターなどの周辺機器を展示致します。【カメラコーナー】Sony『HDC-3500』『VENICE』、Canon『EOS C700』、Panasonic『AK-UC4000』、Blackmagic Design『Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K』【VRカメラコーナー】Kandao『Obsidian S/R』『QooCam』、Shenzhen Arashi Vision『Insta360 Pro 2』、Entaniya『HAL 200×GH5』ほか

After Effects で物理シミュレーションを実現するプラグイン「Newton 3」【PR】

Newton 3 は、After Effects で物理シミュレーションを実現する、2D物理エンジンプラグインです。各レイヤーは、密度、摩擦、弾力、速度、そして重力などの設定が可能。テキスト、マスク、シェイプなどへの物理シミュレーションが行えます。Newton 3では、アニメーション機能を強化する4種類の新機能が追加されました。すべてのプロパティがキーフレームでの制御が可能になり、5種類の補完プリセットが追加されました。また、車輪、塊を操作する2種類のジョイントが追加、ビルトインのウォールとフロア追加されたことにより表現の幅が広がるとともに、セットアップが容易になりました。さらに、衝突点をキーフレームとしてエクスポートが可能になったことにより、動きとシンクロさせるアニメーション制作の高速化を実現します。

作品紹介:Colapesce – Totale (Ground’s Oranges)