一日3分で読める最新映像ニュース

2017年09月26日

【新製品紹介】

プロ仕様の映像制作ソフト最新版「VEGAS Pro 15」シリーズ3製品、発売

ソースネクストは、9月14日(木)に、弊社サイト上でプロ仕様の映像制作ソフトの新製品「VEGAS Pro 15」シリーズ3製品を発売します。また、9月30日(土)までの期間、本発売を記念し、各1,000本限定・最大割引率88%で提供するキャンペーンを開催いたします。<主なバージョンアップ内容>UIがリニューアル、カスタマイズ性も向上。最新のグラフィックカードと、Intel QSVに対応。ピクチャー・イン・ピクチャーやクロップの作成がより直感的に。LUT(ルックアップテーブル)を使った色補正が可能に。ACES1.0に対応、ソニーのS-Logが利用可能に。映像を簡単に静止できる「フリーズフレーム」。エフェクトのみ、など属性を選んで貼り付けが可能に。YouTube/Facebook/Vimeoへの直接アップロードに対応

シェイプレイヤーの制御を簡略化するAfter Effectsスクリプト「TranShape」発売

TranShape は、シェイプレイヤーの制御を簡略化する After Effectsスクリプトです。TranShape を利用することで、レイヤーを展開する必要なく、スクリプトパネルからシェイプレイヤーのプロパティを一括で制御することができます。使用方法は、制御するシェイプレイヤーを選択してGetボタンをクリック、選択したシェイプのプロパティがスクリプトパネルにロードされます。その後、シェイプの頂点や形状、位置、カラーなどのプロパティを調整します。

三信電気、幅広い用途に対応したモバイルライブエンコーダ「LiveU Solo」発売

LiveU Solo では接続されたカメラの映像・音声をリアルタイムにライブ配信サイトや SNS へ配信することが可能となります。最大の特長は、2 本の LTE/4G などの携帯回線と Wi-Fi、LAN を任意に組み合わせ広帯域を確保する「ボンディング技術」。これにより屋外屋内のいずれでも最大 1,080Pのフルハイビジョン画質の安定したライブ配信を実現できます。ライブ動画は、YouTube、Facebook、Twitter(Periscope)など主要な配信サイトであれば「LiveU Solo 専用ポータルサイト」から簡単に配信できる他、RTMP ストリーミングプロトコルに対応しているサイトであればライブ配信が可能です。

全日本模型ホビーショー「生賴範義 (おおらいのりよし) ミリタリー・アート展」9月30日 (土) ・10月1日 (日) 開催

生賴範義氏(1935-2015)は、「スター・ウォーズ」シリーズ、「ゴジラ」シリーズの公式ポスターをはじめ、生涯に3,000点を超えるイラストレーションを描きました。生賴氏が手掛けた作品の中でも「戦記物」(ミリタリー・アート)は特に数多く発表されており、80年代から90年代にかけて全国の書店の店頭を飾りました。本展覧会では生賴氏が手掛けた数百点に及ぶ「戦記物」(ミリタリー・アート)原画の中から選りすぐりの作品22点を展示いたします。さらに生賴氏がライフワークとして人知れず描き続けていた「軍艦画」を、今秋発売予定の「生賴範義 軍艦図録」から12点展示いたします。

ローディングバーのインジケーターグラフィックを簡単に作成できるAfter Effectsスクリプト「LoadUP!」【PR】

LoadUp! は、直線状、もしくはサークル状のローディングバーを作成し、エフェクトコントロールからパラメーターを制御してアニメーションを実現する After Effects用のスクリプトです。Create Bar をクリックしてローディングバーを作成したあとは、エフェクトコントロールから微調整を施します。アニメーションの設定はエフェクトコントロールの最上部、[COMPLETION] の数値を調整することで、バーがローディングを始めます。

作品紹介:Afrojack & David Guetta ft. Ester Dean | Another Life (DIVISION)

2017年09月25日

【新製品紹介】

AJA 社、Avid 社と提携したThunderbolt 3 キャプチャ & 出力デバイス「Avid Artist | DNxIV」10 月中旬発売

DNxIV は AJA から発表されたばかりの Io 4K Plus に類似した製品ですが、デバイスの前面に Avid の仕様に準拠したアナログマイク向けの内蔵オーディオ入力端子が追加されています。この新しい設計により、オーディオパンチインに対応する 16-bit アナログオーディオの直接収録が行えます。Thunderbolt 3 に対応する DNxIV は、12G-SDI と HDMI 2.0 の入出力を含む様々な接続性を提供し、さらに最新の 4K/UltraHD デバイスとの互換性も持っています。AJA が提供する変換テクノロジーにより、4K/UltraHD から HD への高品質なリアルタイムスケーリングが可能となり、HD モニタリングや出力が容易に行えます。DNxIV には 2つの Thunderbolt 3 ポートが搭載されているため、他の Thunderbolt デバイスとのデイジーチェーン接続が可能です。

編集ソフト付きのパソコン向けHDMIキャプチャー「GV-USB3/HD」9月末発売

「GV-USB3/HD」は、HDMI出力の映像をパソコンで録画できるソフトウェアエンコード型のHDMIキャプチャーです。ゲーム機と接続してゲームのプレイ動画を録画するゲームキャプチャーとしての使用に最適です。HDMIパススルー端子搭載なので、モニターへはほぼ遅延なく映像を表示させることができます。録画ソフトの「HD Mix Capture」を使えば、パソコンのWebカメラの映像を合成する「ピクチャーインピクチャー」に対応しているので、自撮り映像を取り込んだゲーム実況動画の作成も可能です。価格:¥22,100

秀和システム、「Unreal Engine 4 マテリアルデザイン入門[第2版]」発売

Unreal Engineは高品質なリアルタイム・グラフィックスを効率よく作れるゲームエンジンです。本書は、Unreal Engine4を使ってグラフィックス制作をしているアーティスト向けに、岩や壁、水たまりといった実際にゲーム開発に使われているマテリアルの作例をサンプルに、実践的なテクニックを学ぶ入門書です。第2版では、バージョンアップへの対応、モバイル、VRに関する新規解説を追加しました。最先端の制作方法を身につけよう!価格 本体4000円(税別)

Autodesk インタビュー「dot by dot 富永 勇亮 &ライゾマティクス 齋藤 精一対談」

この記事では、テクノロジーアートトラックに登壇するdot by dotのPlanner/CEO 富永 勇亮 氏と、株式会社ライゾマティクス 代表取締役 齋藤 精一 氏の対談をお届けする。富永:僕、そもそも「ライゾマティクス」という名前がすごく好きなんですよ。かっこいいですよね。”リゾーム”という言葉が語源になっているそうですが、僕もリゾームという考え方がすごく好きなんです。ツリー型構造の組織ではなくて、繋がりが横に広がっていくという考え方ですよね。齋藤:ありがとうございます。”リゾーム”のことを気づいてくれる人は多くないんですよね。

作品紹介:Bonnie Banane | LAppetit (DIVISION)

After Effects のパーティクル作成に革命を起こすか!?ノードベースのパーティクル作成プラグイン「Stardust」【PR】

Stardust は、ノードベースで3Dパーティクルを作成する After Effects プラグインです。ノードベースのパーティクルシステムとして設計されているため、1レイヤーで複数のパーティクルを同時に管理できるメリットがあります。特にパーティクルエフェクトを多用する複雑なコンポジションを組んでいる場合、Stardust を利用してレイヤー数を減らしてプロジェクトの管理を効率化することができます。また、Stardust に搭載される数多くのエミッター群は既存のパーティクルシステムと一線を画します。ポイントやボックス、スフィア、グリッド、ライトなどベーシックなエミッターや、テキストやマスク、OBJファイルなど、Stardust 独自のエミッターを利用し、ユニークなパーティクルエフェクトを作成できます。

2017年09月22日

【新製品紹介】

「After Effects 逆引きデザイン事典[CC/CS6]増補改訂版」10月16日発売

10年愛され続けてきた、「逆引きデザイン事典シリーズ」が増補改訂版となって新登場です。モーショングラフィックスとビジュアルエフェクトの定番ツール、After Effects。本書は、After Effects CC(およびCS6)を使うあらゆる現場で、誰もがよくとまどいがちなこと、さらにこんなことができたらと思うことを中心に、知りたいところだけがすぐに引ける大事典です。基本から「タイムライン」「アニメーション」「マスク編集」「エクスプレッション」「仕上げ」「出力」、さらに「作業環境のカスタマイズ」や「効率アップ術」まで、映像制作に欠かせないノウハウを余すことなく伝授します。価格:本体3,400円+税

Too、「ビジネスで役立つ!VR動画制作入門セミナー vol.3」9月27日開催

InstaVRで制作したVRコンテンツを、クライアント様へご提供しているクロスコ株式会社様をお招きし、「VRの映像」をどのように制作しているのか、サンリオピューロランド様の作例を中心に、制作フローや制作におけるコツなどをお話いただきます。2017年4月に同セミナーを開催し、好評につき、今回が3回目の開催となります。今回は最大8K解像度に対応した話題のプロフェッショナル向け360度カメラ Insta360 Proの実機展示やUnityとHoloLensを利用した3Dソリューションの展示なども行います。

「ビジュアルコンピューティングの新奇性と未来」11月15日 (水) 開催

制作現場や研究機関で活躍される方々を迎え、CG・映像を超えたメディアとの融合について、これからのビジュアルコンピューティング(VC)の発展の方向性、新奇性を探求するセミナーを開催します。本セミナーは、日本最高レベルのCG研究者たちが集う研究会である画像電子学会のビジュアルコンピューティング研究委員会が主催する秋期セミナーです。今回は、さらに社会の第一線で活躍されている方々に参画いただくことで、産業界のニーズと研究のシーズを結びつけたいという趣旨から、CG-ARTSと共催にて実施いたします。主催:画像電子学会ビジュアルコンピューティング研究委員会、CG-ARTS

Adobe MAX Japan 事前参加キャンペーン「MAX CHALLENGE(マックス チャレンジ)」2017年応募作品を募集開始

11月28日(火)にパシフィコ横浜で開催される Adobe MAX Japan に向けて、誰もがクリエイターになれる企画、「MAX CHALLENGE (マックス チャレンジ)」が開催。Adobe MAX のロゴをつかって自由なオリジナル作品をBehanceで募集します。今年は新たに応募カテゴリーを増やして「グラフィック部門」、「Adobe Stock 部門」、「アニメーション部門」の3つで作品を募集します。あなたのオリジナル作品を作り上げてBehanceポートフォリオにアップロードしてください。各部門の優秀作品には豪華賞品(iPad Pro + Apple Pencil)をお贈りさせていただきます。また、応募いただいた作品は 11月28日(火)Adobe MAX Japan の会場にて投影されます。

グリッチ、TVディストーションなど58種のプリセットを収録するFinal Cut Pro X 専用プラグイン「Deviance」【PR】

Deviance は、グリッチやフリッカー、TVディストーションなど、5カテゴリー58種類のエフェクトと、トランジションを収録する Final Cut Pro X 専用のプラグインです。収録するエフェクト群はどれも Final Cut Pro X のエフェクト、トランジションからタイムラインにドラッグ&ドロップするだけで利用することができます。適用するだけで、ハイクオリティーなエフェクトが即完成します。

作品紹介:SonReal – Whoa Nilly (Peter Huang)