一日3分で読める最新映像ニュース

2017年02月24日

【新製品紹介】

ローディングバーのインジケーターグラフィックを簡単に作成できるAfter Effectsスクリプト「LoadUP!」発売

LoadUp! は、直線状、もしくはサークル状のローディングバーを作成し、エフェクトコントロールからパラメーターを制御してアニメーションを実現する After Effects用のスクリプトです。Create Bar をクリックしてローディングバーを作成したあとは、エフェクトコントロールから微調整を施します。アニメーションの設定はエフェクトコントロールの最上部、[COMPLETION] の数値を調整することで、バーがローディングを始めます。

Grass Valley、新たなパーソナルコンテンツ管理ソフトウェア「Mync」3月上旬発売

グラスバレーは、EDIUS 8に搭載された GV Browser (コンテンツ管理機能)に新たな機能を追加した「Mync(ミンク)」の販売を開始する。Myncは、動画・静止画コンテンツを効率的に管理し、活用するソフトウェアで、これらのコンテンツをお持ちの全ての方に最適なツールです。ユーザーの二ーズに合わせ、EDIUS Mync Basic と、上位版の EDIUS Mync Standard 二つのタイプが用意。どちらのタイプも、高機能なメディアプレーヤーとして動作するだけでなく、コンテンツを自動的に整理し、簡単に管理および共有する機能が提供されています。今後リリースされるEDIUS Pro 8およびEDIUS Workgroup 8のバージョンには、これまでのGV Browserにかわり、Mync Standardがバンドルされます。

MODO、ライブデモンストレーション「CharacterBoxのご紹介」3月3日 (金) 14:00より配信

今年から新たな取り組みとして始めたMODOのライブデモンストレーション配信ですが、第1弾として2017年1月26日に配信いたしました「CADワークフローツールのご紹介」はご覧いただけましたでしょうか?このライブ配信企画の第2弾としまして、3月3日(金) 14:00からMODO用キャラクタアニメーションプラグインである「CharacterBOXのご紹介」をデモンストレーション配信することとなりました。このプラグインは、Pencil+といった3DCGアプリケーション用プラグイン開発で有名な株式会社ピー・ソフトハウス様が開発されたMODOのキャラクタアニメーション用プラグインです。

After Effects専用のカラーパレットツール「Ray Dynamic Color 2」【PR】

Ray Dynamic Color 2 は、After Effects専用のカラーパレットツールです。特に複雑なコンポジションを組み、レイヤー数が多くなった場合は、ダブルクリックするだけで任意のカラーを適用できるため、カラーピッカーで任意のカラーを選択、適用する手間を省くことができます。

作品紹介:Apple Park – The New Campus in Cupertino, California (apfelspot)


Apple、社員向け新キャンパス「Apple Park」2017年4月オープン
Appleは、広さ175エーカーの新キャンパス、Apple Parkへの社員の移転を4月から開始することを発表しました。総勢約12,000名の従業員の移転には6カ月以上かかる見込みで、社屋および敷地内の建設は引き続き今夏いっぱい行なわれる予定です。

2017年02月23日

【新製品紹介】

After Effects のパーティクル作成に革命を起こすか!?ノードベースのパーティクル作成プラグイン「Stardust」発売

Stardust は、ノードベースで3Dパーティクルを作成する After Effects プラグインです。ノードベースのパーティクルシステムとして設計されているため、1レイヤーで複数のパーティクルを同時に管理できるメリットがあります。特にパーティクルエフェクトを多用する複雑なコンポジションを組んでいる場合、Stardust を利用してレイヤー数を減らしてプロジェクトの管理を効率化することができます。また、Stardust に搭載される数多くのエミッター群は既存のパーティクルシステムと一線を画します。ポイントやボックス、スフィア、グリッド、ライトなどベーシックなエミッターや、テキストやマスク、OBJファイルなど、Stardust 独自のエミッターを利用し、ユニークなパーティクルエフェクトを作成できます。

Autodesk チュートリアル / Mayaで物理ベースレンダリングを目指しながらプロのワークフローを覗き見!第1回:Mayaでの設定方法

皆様、初めましてこんにちは。今回コラムを書かせて頂く事になりました、株式会社ディッジの瀬崎と申します。さて、皆さん「PBR」「UDIM」「アーノルドレンダリング」をご存じでしょうか?業界内でも「PBR」「UDIM」という言葉を聞く事は決して珍しくなくなって来ており、今後スタンダードな物になって行く事は必然だと思います。まず「PBR」とは何なのか? を理解していきましょう。「PBR」とは「フィジカルベースドレンダリング」の略称になります。「物理ベースシェーダー」「物理ベースレンダリング」というと聞いた事もある方もいらっしゃるかもしれませんね。

Media Composer v8.8新機能およびReadMeドキュメント:新しいPhraseFind / ScriptSyncオプションほか

Media Composer v8.8の最新バージョンには、タイムラインクリップノート、エフェクト編集時のフレームキャッシュ、Non-Avidストレージでのビン共有などの改善が加わりました。また、Media Composer | PhraseFind オプションと Media Composer | ScriptSyncオプションが新しくリリースされました。Media Composerの有償オプション機能のPhraseFind (音声検索) は、ビンやプロジェクト内の音声データを元に素材を検索します。PhraseFindは、選択した言語を元に、ビン内のすべてのオーディオをインデックスします。その後、検索したい単語を入力すると、その単語が話されている素材を検索します。

Element 3D V2 に臨場感を充填するマテリアル集「VFXER Pro Metals For Element 3D V2」【PR】

VFXER Pro Metals For Element 3D V2 は、After Effects でリアルな3DCGアニメーションを作成するプラグイン Element 3D V2 専用のマテリアル集です。マテリアルに付属する2Kテクスチャが精緻なディテールを描画。ズームインにも充分耐えるクオリティを提供します。Element 3D のパラメーターを使えば、カラー、鏡面性、リフレクション、ディテール、明るさ、屈折度のコントロールが可能です。

作品紹介:Douchka – Together feat. Clarens (from nowadays records)

2017年02月22日

【新製品紹介】

映像編集ソフト「EDIUS Pro 8」搭載専用パソコン2機種「raytrek-V for EDIUS LC」「raytrek-V for EDIUS LK」発売

長くユーザーに愛用され、国内で多くのシェアを持つ映像編集ソフトウェア「EDIUS Pro 8」をプリインストールいたしました。ご購入後、ID登録するだけでご利用可能です。ポストプロなどで他のアプリと連携するようなシーンに最適な、「Quadro K620」搭載の「raytrek-V for EDIUS LC」価格:309,980円(+税)、EDIUSメインで編集が完結する方向けの、インテル HDグラフィックス搭載「raytrek-V for EDIUS LK」価格:274,980円(+税)の2機種を用意しています。

WOWOWエンタテインメント、カラーマネージメントツール「IS-mini」の上位機「IS-miniX」発売

IS-miniがIS-miniXに進化しました。従来の高精度色処理機能はそのままに、フレームメモリを搭載し、フレーム画像やアンシラリを活用した様々な機能拡張が可能となりました。映像入力:HD-SDI/3G-SDI 10bit。映像出力:HD-SDI/3G-SDI 10bit, HDMI 8bit。特徴:ライブ映像のフレーム画像をキャプチャできます。静止画を再生することができます。間引き映像を連続して取り込むことができます。アンシラリの情報を活用できます。ロゴや字幕などの表示やアニメーション動作が可能です。フレームラインの表示ができます。クロマキー合成が可能です。希望小売価格:14.4万円

Avid ユーザー事例:少ないカットで、濃い内容を、ジョン・ウィック:チャプター2の編集

2月10日全米公開される映画「ジョン・ウィック:チャプター2」のエディター Evan Schiff 氏による制作事例です。〜戦闘シーンに、チャド・スタエルスキー監督が自分のアイデアを試してみたいというので、彼用にMedia Composerシステムとプロジェクトのコピーを用意しました。この映画では、完璧な戦闘と銃撃が特に重要だったので、その分野におけるチャドの深い知識は不可欠でした。彼と私は、それぞれの戦闘シーンの編集を比べて、それぞれの良いところを合わせて最良のハイブリッドバージョンを作成しました。

Autodesk ユーザー事例:新海監督のビジョンの表現に3DCGが必要な理由とは?!

今回お話をお伺いするのは、『君の名は。』でCGチーフを担当した竹内良貴さん。竹内さんは、学生時代から新海監督の作品に参加。『秒速5センチメートル』から関わり、『君の名は。』に至るまで、長きにわたって新海作品を支えてきたクリエイターです。竹内さんは言います。「普通、アニメは難しいものを簡略化して描くけれど、新海さんは複雑なものを複雑なまま描く。それによって実在感が増している」その緻密な映像を支えるのが、3DCGによる画作り。『君の名は。』は基本的に2Dアニメーションで作られていますが、180ものシーンで3DCGが使われているのだとか。

メッシュを生成してアニメーションを実現する After Effects用スクリプト「Origami」【PR】

Origami は、レイヤーを分割してメッシュを作成し、自在にアニメーションさせることができる After Effects用スクリプトです。設定を確認し、Origami をアニメーションさせたら自動でヌルが生成されますので、アニメーションの詳細設定はこちらから行います。キーフレームを調整することで、メッシュのモーションをスムーズにしたり、バウンスを加えることができます。また、Ease and Wizz を使ってアニメーションを調整することもできます。

作品紹介:McTavish Surfboards – Dirt Nap (from Stefan Jose)