一日3分で読める最新映像ニュース

2017年04月21日

Adobe Creative Cloud 映像制作ツール「全方位進化」アップデート

Adobe Creative Cloudは、ビデオの制作、作業連携、そして開始から完成までのワークフロー効率化を支援します。4月20日提供開始の最新リリースでは、グラフィックス、タイトル制作、アニメーション、オーディオ編集、アセット共有の新機能に加え、HDR、VR、4Kなどの最新の映像フォーマットへの対応、Adobe Stockとの新たな連携、Adobe Senseiに基づく先進の人工知能(AI)機能を提供します。

「Houdini夜会〜Tips & Tricks〜」5月15日 (月) 開催

前回大好評だったHoudini夜会が戻ってきます!月曜日の夜という、少しハードルの高い開催ですが、SideFX社の方々に気軽に質問できる会ですので、お気軽にお申込みください。軽食もご用意するので、ぜひお仕事帰りに!また、夜会でご自身R&Dやテクニックをご紹介したい方も募集しています!ぜひ申し込みフォームの「当日発表したいことがありますか?」にチェックをいれていただければ幸いです。こちらから追ってご連絡させていただきます。

Blackmagic Design 事例:日本映画大学、Cintel Film Scannerでフィルム作品をアーカイブ

Blackmagic Designはこの日、日本映画大学が、過去の学生映画作品などのアーカイブにBlackmagic Cintel Film Scannerを使用していることを発表した。日本映画大学の歴史は、映画界の巨匠である今村昌平監督が1975年に開校した横浜放送映画専門学院から始まる。現在でもフィルムカメラを使った実習を行う、数少ない映画学校のひとつであり、40年以上に渡る歴史の中で学生たちの残したフィルム作品は300本以上にのぼる。

7カテゴリー、137種類のHUD素材を4Kフォーマットで収録「HUD Elements 4K」【PR】

HUD Elements 4K は、7カテゴリー、137種類のHUD素材を収録するロイヤリティフリーの映像素材集です。モーショングラフィックスや Sci-Fiシーンをはじめ、ゲームやミュージッククリップ、ニュースや企業ビデオのイントロなど、収録する HUD(ヘッドアップディスプレイ)素材は数々の場面で活用することができます。収録するHUD素材をそのままタイムラインにドラッグ&ドロップすることも可能ですが、素材を組み合わせ、カスタマイズすることでより多くのバリエーションを得ることができます。

作品紹介:Seramic – I Got You (from Yagaboo)

2017年04月20日

【新製品紹介】

地方在住の方限定。オンラインで3DCGを本気で学ぶ「3DCGオンライントレーニング」6月3日(土)からスタート

地方在住の方限定で本気で3DCGを学んで見たい方、就職を目指して3DCGを学びたい方などに向けた方のために設立した3DCGオンラインスクールです。何時でも学べる環境で学習が行えますので、仕事と平行し3DCGのスキルを身につけることが可能です。当スクールでは、従来のオンラインスクールの様な動画・講義を見てただ学習を進めるだけでなく、分からない箇所の質問やクオリティを上げるための課題のチェックなど逐一個別に行うサポートを行います。3DCGソフトは業界標準の『Autodesk Maya』を使用します。一般:¥190,000-(税込)、現役学生:¥90,000-(税込)。運営会社:3DCG/WEBスクール[Alchemy]

Dell、アイデアを形にするワークステーション「Dell Precision 5720 ALL-IN-ONE」発売

デルのPrecision ポートフォリオで初めてワークステーションクラスのパフォーマンスを発揮する画期的な新設計のオールインワン製品です。第7 世代インテル Core、またはインテル Xeon E3-1200 v6 シリーズのプロセッサーを選択して自由にカスタマイズできます。100%のAdobe RGB色域とDell Premiere Color をサポートする27 インチUltraSharp 4K UHD ディスプレイを搭載。プロフェッショナル向けAMD Radeon Pro グラフィックスとVR Ready オプションにより、3Dレンダリングのようにグラフィックス負荷の高いタスクにも対応。価格(税抜、配送料込)229,980円〜

EIZO、HDR映像制作用の31.1型リファレンスモニター「ColorEdge PROMINENCE(プロミネンス) CG3145」2017年12月発売

ColorEdge PROMINENCE CG3145(以下、CG3145)は、31.1型DCI 4K(4096×2160)解像度の液晶モニターです。CG3145は、HDR映像の制作工程において、最終色調整(カラーグレーディング作業)に使用する当社初のHDRリファレンスモニターです。HDR映像コンテンツの色調整・評価用モニターに求められる、高輝度、高コントラスト比および入出力特性(ガンマ)に対応しました。

電子回路を作成して自在にアニメーションするAfter Effects用のスクリプト「circuitFX」【PR】

circuitFX は、電子回路を作成して自在にアニメーションさせる After Effects用のスクリプトです。circuitFX を設定する場合、Gridタブ を選択して画面全体を埋め尽くす Fill、中心を開ける Center Out からレイアウトを選択します。その後、Grid X と Y でグリッドサイズ、Populate % で全体の密度、Center Out を選んだ場合は radius % で中心の開くスペースを指定します。これだけ指定し、Create Circuit をクリックするだけでも瞬時に電子基盤が生成されます。

作品紹介:Max Cooper & Tom Hodge – Symmetry (from Kevin McGloughlin)

2017年04月19日

【新製品紹介】

ニコン、デジタル一眼レフカメラ「ニコン D7500」6月発売

「D7500」は、ニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデルである「D500」(2016年4月発売)と同じ画像処理エンジン「EXPEED 5」とCMOSセンサーを搭載し、ISO100〜51200の広い常用感度域でノイズの少ない高画質を実現しています。D7000シリーズとしては初めて4K UHD(3840×2160)/30pに対応。カメラとスマートデバイスを常時接続する「SnapBridge」にも対応しています。「D7500」は、映像表現や撮影技術の向上に励むアクティブな写真愛好家が求める幅広い撮影領域へ対応し、ユーザーの創造意欲に応えます。

「映像寿司 石井塁氏 による Titler Pro 5 解説」公開

2017年1月にリリースされた、NewBlueFX社の Titler Pro 5 は、レンダリング速度の向上や用途に応じて使い分けのできるインターフェイス、制作したタイトル管理の簡易化、新しいアニメーションプリセット搭載など、前バージョンと比較して表現の幅が大幅に広がるとともに、使い勝手も向上しました。本チュートリアルでは、Titler Pro 5 で新たに加わった新機能の紹介と、Titler Pro 5 を利用したワークフローを紹介します。

惑星モデルやデブリ、フラクタルを収録。Element 3D で使える3Dモデル集「Space Fractal Designer Pack (Locus Pack + Fractal Rama)」【PR】

Locus Pack には、4Kテクスチャ付きの惑星モデルを10種類、デブリモデルを6種類収録します。Fractal Rama は、6種類の3Dフラクタルモデルと4Kのフラクタルイメージを30種類収録します。特に宇宙空間のシーンを制作する場合、Locus Pack に収録される惑星モデルと複数のデブリモデルを組み合わせてコンポジットすることで、簡単に、素早くリアルなシーンを実現することができます。さらに、Video Realm Media社の Fractal Rama に収録される3Dのフラクタルモデルをシーンに組み込むことで、宇宙空間をよりリアルに演出することができます。

作品紹介:Cass McCombs – “Opposite House” (from Anti Records)