一日3分で読める最新映像ニュース

2018年09月21日

【新製品紹介】

国内唯一のCGプロダクション専門年鑑の2018年版「CGプロダクション年鑑 2018」発売

映画・テレビ・CM・アニメ・ゲームなど様々なジャンルで活躍する日本のCGプロダクション314社を、詳細な企業データや、豊富な画像で見せる制作実績と共に紹介します。企業は、1社1ページでじっくりと紹介しており、CG制作の発注先を選定する企業の方や、CG/映像関連企業への就職先を探す学生にとっても十分な情報が得られる内容になっています。対応ソフトについてのアンケートなど、3DCG専門の月刊誌を発行するCGWORLDならではの誌面作りは、業界の動向把握にも使え、CGをキーワードにした「デジタルコンテンツ業界の年鑑」としての資料性も高く、CG・映像に携わる人なら、手元に置いておきたい1冊です。定価:本体1,800円 + 税

Illustrator での自動組版を安価に実現「組版ROBO5」発売

組版ROBO5 (クミハンロボ ファイブ) は、Adobe Illustrator で作成したデザインのテキストや画像を、データベースにある任意の内容に自由に入れ替えながら複製配列する自動組版ソフトウェア、Illustrator プラグインです。最新のバージョン5では、新たにアートボードを使った自動組版に対応。複数ドキュメントファイルにわたるページ出力に加え、単一ドキュメント内でアートボードを追加してのページ出力が行えます。この結果、バッチ処理のスピードが前バージョンに比べ劇的に高速になりました。ほか組版機能では、停止レコードの指定、全幅と全高を固定した配列などに対応しました。

AJA Video Systems社、「HDR Image Analyzer」2018年秋発売

HDR のモニタリングと分析に特化した「HDR Image Analyzer」は、Colorfront 社によって開発されたソフトウェアで動作します。AJA の信頼性の高いビデオとオーディオ I/O 技術と Colorfront の強力な画像分析ソフトウェアが融合されています。この洗練された 1RU のデバイスには、4K/UltraHD ワークフローに対応する、ハイブリッドログガンマ (HLG)、PQ (Perceptual Quantizer) といった HDR 規格のモニタリングや分析のための包括的なツールセットが詰め込まれています。HDR Image Analyzer は、AJA と Colorfront の二度目の技術協力により生まれた製品で、Colorfront Engine が搭載された AJA のリアルタイム HDR/WCG コンバーター、FS-HDR の次に続く製品です。メーカー希望小売価格は 2,240,000円 (税抜)

Method Studios 村上勝和 様による各種Houdiniセミナーを10月に東京・大阪で開催

Method Studios 村上勝和 様による Houdiniセミナー「SOPレベルの各ツールによる効率化とその用例 [大阪]」10月6日(土) 13:30 〜 16:00。会場:株式会社 Aiming 大阪スタジオ (大阪 梅田)。「Introduction of Houdini [東京のみ]」10月13日(土) 10:00 〜 13:00。会場:インディゾーン (東京 浜松町)。「SOPレベルの各ツールによる効率化とその用例 [東京]」10月20日(土) 13:30 〜 16:00。会場:KCDホール (東京 浜松町)

背景が透き通る美しいぼかし「Live ぼかしパス」ほか新搭載、Illustrator プラグイン「XtreamPath2」【PR】

XtreamPath2 は、Adobe Illustrator の描画、編集、変形の機能を劇的に向上させる35のツールやエフェクトを搭載した Illustrator プラグインです。最新のバージョン2では、風に吹かれたような変形を行う「ブロウ 効果」、輪郭を背景に融け込むように美しくぼかす「Live ぼかしパス」の2つの機能を新搭載。また、オブジェクを鏡像回転させながら複製する「Live 回転ミラー」と、繰り返しパターンをタイル状に配置して隙間無く埋め尽くす「Live 壁紙 (結晶パターン)」がライブ化され、操作感、再現性などが大幅に向上。ほか「スマートラウンド」の機能拡張など、より使いやすくなりました。

作品紹介:TRAILER • Les Garçons sauvages (william laboury)

2018年09月20日

【新製品紹介】

12種類の3Dフラクタルアニメーションプリセットを搭載「Mettle Flux」発売

Mettle Fluxは、12種類の3Dフラクタルプリセットと、23種類のフラクタルアニメーションプリセットを搭載するフラット&360VR対応のAfter EffectsとPremiere Proに対応するプラグインです。Fluxが実現する描写はサイエンスフィクションでの合成や、オーロラ、ビデオバックグラウンドなど幅広い用途でご利用いただけます。また、収録するプリセットは360度動画制作はもちろんのこと、ステレオスコピック3Dやフラットな映像に対応するため、幅広いプロジェクトで活用することができます。

ゲーム効果音生成ツール「GameSynth」

GameSynthは、最新のプロシージャルサウンド合成技術を駆使し、あらゆるジャンルのゲーム効果音を作成できる、革新的なサウンドデザインツールです。「効果音バリエーションを自動で量産する」機能など、ゲーム開発・映像製作の大きな手助けとなる、あらゆる機能が搭載されています。また、別ライセンスのGameSynthランタイムエンジン(別売り)と組み合わせることで、強力なサウンドミドルウェアとしてゲーム内で駆動させることも可能。メモリを消費することなく、従来の「決まった音をくり返し再生する」だけのゲーム表現から、より進んだ、インタラクティブ性の高いサウンド演出を実現できます。9月末まで、GameSynthは通常価格39,000円のところを29,000円でセール中。

アドビ最大のクリエイティブイベント「Adobe MAX Japan 2018」11月20日 (火) 開催

新たな刺激、学び、出会いを参加者だれもが得られるアドビ最大のクリエイティブイベントAdobe MAXが今年も日本に。グラフィックデザイン、写真、Web制作、映像制作に携わるクリエイターの方、およびそれらを目指す方を対象に、第一線で活躍するクリエイターのアイデアやテクニック、Creative Cloudの最新ワークフローなど、クリエイターによるクリエイターのため日本最大級のクリエイティブカンファレンスです。クリエイターが得た刺激やアイディアを目に見えるカタチにしていくのもクリエイター自身の役割です。それを実現するために必要なことを、現場を知り尽くしたクリエイターたちが40以上のセッションとワークショップで伝授します。会場:パシフィコ横浜

ゲーム業界で働く女性の交流イベント「Unity Women in Gaming : Tokyo」9月20日 (木) 開催

Unity Women in Gaming : Tokyoは、女性がゲーム業界でどのようにキャリアプランを組み立てればよいか、どのような困難やトラブル、対策があるのかなどをセミナーでお話しし、参加者同士の共有を通して親交を深める交流会イベントです。会場はJR海浜幕張駅から徒歩7分、幕張メッセから徒歩2分のTKPガーデンシティ幕張です。東京ゲームショウの帰りにぜひお立ち寄りください。主催:ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社

シンボルを自由に複製変形配置「Live シンボル・パス」ほか新搭載、Illustrator プラグイン「FILTERiT5」【PR】

FILTERiT5 は、Adobe Illustrator にて美しいパス変形などを実現する37種類の多彩なツールやエフェクトを搭載した Illustrator プラグインです。最新のバージョン5では、任意の Illustrator シンボルを描いたパスの形状やテキストの輪郭に沿って自由に複製変形配置できるライブエフェクト「Live シンボル・パス」や、パスの美しい3D変形を実現する「Live 3Dパス」、更に既存ツールの効果版「ウェーブ 効果」「レンズ 効果」「ワープ 効果」を新搭載。ほか複数のツールとエフェクトが改良されています。

作品紹介:Johnnie Walker DC (Ian Ruschel)

2018年09月19日

【新製品紹介】

アートボードを使った自動組版に対応。Illustrator プラグイン「バーコードROBO5」発売

バーコードROBO5 (バーコードロボ ファイブ) は、商業印刷に対応した Illustrator のベクトルデータのバーコード 全26種類を作成する、自動組版機能を備えたバーコード作成ソフトウェア、Illustrator プラグインです。最新のバージョン5では、新たにアートボードを使った自動組版に対応。複数ドキュメントファイルにわたるページ出力に加え、単一ドキュメント内でアートボードを追加してのページ出力が行えます。この結果、バッチ処理のスピードが前バージョンに比べ劇的に高速になりました。ほか、データ文字の出力、ミリ以外の単位での調整、色指定などに対応。更にテキスト自動調整は新機能の文字幅自動調整に一新、バッチ処理時の文字幅調整機能が大きく向上しました。

忠実な色再現と100万:1の高コントラストを実現する31型4K液晶マスターモニター「BVM-HX310」2019年1月発売

ソニーは、新開発の4K(4096×2160ピクセル)液晶パネルを用いた31型のHDR対応マスターモニター『BVM-HX310』を発売します。本機は、4K映像制作の基準モニターとして高い評価を得ている30型4K有機ELマスターモニター『BVM-X300』の画質性能、深い黒と正確な色再現を継承しながら、独自仕様のパネルと、新開発の信号処理技術の組み合わせにより、4K・HDR制作に適した全白時1,000nitsと100万:1の高コントラストを同時に実現しています。希望小売価格(税別):3,980,000円+税

After Effects CCのコントロール性能とパフォーマンス強化でデザインをさらに自在に

2018年秋リリースのAfter Effects CCは、アーティストの皆さんの支援をするため、クリエイティブのコントロール性能とパフォーマンスの向上をしました。パペットツールは、新しいピンとベンドピンにより、レイヤーのベンド、ツイスト、サイズ変更、ワープが行えます。ネイティブの3Dレイヤーでデプスパスへのアクセスを可能にします。どのような従来型の3DまたはCINEMA 4Dレンダラーを使用した3Dコンポジションからも、Z深度のデータが読み取れます。表面上では見えないJavaScript表現エンジンを開発。最新のフレームワークにもとづき構築しているため、あらゆる最新のコーディング技術を使用でき、速度が最高5倍に向上しています。

プロフェッショナルのための写真&映像展示会「Photo EDGE Tokyo 2018」10月24日(水) 開催

広告、エディトリアル、ファッション、音楽など様々なジャンルで活躍するプロフェッショナルのための写真&映像展示会が「Photo EDGE Tokyo」です。最前線で活躍するクリエイターによる講演、最新機材の展示コーナー、協賛各社によるセミナーなど、プロのための学びの場を提供すると共に、夕方からは懇親会も開催します。対象:プロフェッショナル・フォトグラファーおよび写真&映像業界で働くプロフェッショナル。主催:株式会社 玄光社 「コマーシャル・フォト」

ビープやグリッチ、クリック音など581種ロイヤリティフリーの音源素材「Essential Sound Effects for Animation Composer」【PR】

Essential Sound Effects for Animation Composer は、ベースやビープ、グリッチ、クリック音など、モーションデザインに特化した581種類のロイヤリティフリー音源素材を収録するサウンドエフェクト集です。Animation Composer 2 上からサウンドプレビューをしながら、モーションに最適なサウンドエフェクトをタイムラインに適用することはもちろん、Mister Horseアカウントからダウンロードした WAVファイルを Premiere Pro やAudition、Final Cut Pro X などで利用することもできます。

作品紹介:Jigsaw AW15 by Ivana Bobic (HENRY)