一日3分で読める最新映像ニュース

2017年11月21日

【新製品紹介】

キーボードが着脱可能なモバイルワークステーション「HP ZBook x2 G4 Detachable Workstation」2018年1月以降発売

「HP ZBook x2」は、デュアルコアまたはクアッドコアのインテル Core プロセッサーと、NVIDIA Quadro Graphicsを搭載し、高負荷の作業も容易に処理します。静音性に優れたデュアルファンによる冷却システムは、高性能なグラフィックスカードやプロセッサーからの熱を排出するように設計されています。Adobeをはじめとする映像制作アプリケーションの操作性を大幅に向上させるショートカットキー「HPクイックキー」を、タブレット部の左右に搭載します。ノートPC、タブレット、デタッチ(分離)、ドックの4つのモードで利用することができ、1台で複数の用途に対応できます。

HDロイヤリティーフリー素材集「國米修市の『全カット生撮り 特殊効果素材集101』」発売

長年特撮・特殊効果の制作に深く携わってきた特撮合成の第一人者・國米修市氏によるアルファチャンネル付き映像素材集です。特撮作品だけでなく、タイトルバックなど様々なシーンで使用できます。BD-Rに素材ファイルを保存したデータディスク形式の「通常版」に加え、BDドライブのないユーザー向けにBD-Rと同じ内容をそのまま保存したUSBメモリーも同梱する「BD-R+USBメモリー付属版」もご用意しています。通常版(BD-R 2枚組)税込10,800円、◎BD-R+USBメモリー付属版 税込13,608円

WHY 3DCG? -3DCGを導入する企業の声「教育機関編 CASE01:京都精華大学」

近年、伝統的なアナログの美術教育に加え、3DCGをカリキュラムに組み込む美術大学が増えている。日本で数少ない「マンガ学部」を擁する京都精華大学もその一つだ。第一線で活躍するプロから直接指導が受けられるリッチな教育環境や、全コース共通の「マンガ学部共通専門科目」と、各コース特有の「専門科目」を組み合わせた多彩なカリキュラムで、大学ならではの体系的な教育が行われている。中でも「アニメーションコース」では、「動き」の表現であるアニメーションの本質を理解し、表現するための理論と実技を、4年の在学期間で体系的に学ぶことができる。

FumeFX for Maya 2018用のv-ray, mentalrayシェーダーがリリース

まだリリースされていなかった Maya 2018の mental rayとV-Ray用のFumeFX ネイティブシェーダーがリリースされました。これらを利用するには FumeFX 4.1.1が必要です。なお、各シェーダーは作業マシンローカルでレンダリングする場合はライセンスは必要ありません。ネットワークレンダリングする場合には別途シェーダーライセンスが必要です。

秋の大感謝祭セール 2017 対象製品:10日間限定、40%OFF!「mocha Pro v5」【PR】

mocha Pro は、Imagineer Systems社が開発した独自のプラナー(平面)トラッキング技術を搭載した、トラッキングソフトウェア・プラグインです。ポイントのトラッキングツールに比べ、高速で正確なトラッキングを実現します。最新のバージョン5から、従来のスタンドアローン版に加え、Adobe (After Effects, Premiere Pro)、Avid (Media Composer)、OFX (DaVinci Resolve, Nuke) の各ホストアプリケーションに対応したプラグイン版が登場。また、トラッキングエンジンがGPUアクセラレートに対応し、OpenCL対応グラフィックカードでの高速トラッキング処理を実現します。v5にてPython スクリプトモジュール、データエクスポートのホストアプリの追加などが新搭載されました。

mocha Proを使ったチュートリアル:Mocha Tips with Mary Poplin: Explore Shape Based Tracking


プラナートラッキングソフトウェア mocha Pro を活用した事例のチュートリアルです。

2017年11月20日

【新製品紹介】

Element 3D専用のテキストアニメーションに特化したコンポジション集「MovieType for Element 3D」発売

MovieType for Element 3D は、Video Copilot社の Element 3D V2専用のテキストアニメーションに特化した After Effectsテンプレート集です。After Effects のプロジェクトファイルには44種類のテキストアニメーションを収録。シーンに合ったコンポジションを選択してテキストをタイプ、Element 3D の Custom Layers からパスレイヤーを割り当てれば、瞬時に3Dテキストアニメーションが完成します。After Effects のプロジェクトファイルにに加え、36種類の背景モデルと158種類のベベル、456種類のマテリアルも併せて収録します。

ZBrush、Photoshopほか、デジタル技法で描く幻獣アート「The Art of Mystical Beasts」12月下旬発売

学生時代から頭角を現し、今後もさらなる活躍が期待されるデジタルアーティスト、キャラクターデザイナーの森田悠揮(もりたゆうき)。独創性とリアリティを併せ持った幻獣(Mystical Beasts)をいかにして描くのか、月刊CGWORLDで連載中の「Observant Eye」で紹介した17点、そして表紙を飾る新作アートを題材に、イラストレーターとCG制作者の双方に役立つTIPSを交えながら詳しく解説します。定価:本体3,200円 + 税

Autodesk 講演リポート:スクエニ野末武志☓ポリゴン瀬下寛之が語り尽くす!「フォトリアルとセルルック、3DCG 表現の現在と未来」

9月21日(木)に行われたトークセッションの3枠目はスクウェア・エニックス 第2ビジネス・ディビジョン シネマティック ディレクター野末武志さんと、ポリゴン・ピクチュアズ監督瀬下寛之さんの対談が行なわれました。当日は、お二人が作られた、作品ばりのハイクオリティかつ膨大な情報量のプレゼンテーション資料が惜しげもなく公開されました。あまりに膨大なため、当日は全て紹介することができないほど。普段、絶対に公開されない製作工程の濃厚な内容に、会場の衆目が集まりました。資料に加えて動画を再生しながらのプレゼンテーションとなったため、このレポートでは文字でも伝わる部分を抜粋してお送りします。

「【C3D勉強会】2017年最後のC3D勉強会&忘年会」12月23日 (土) 開催

2017年、最後となる勉強会のテーマは「今年のCG・映像などの振り返り」です。いつものように近況報告を行った後で、今年のCG、映像関連ニュースや来年の豊富についてお話しましょう。勉強会の後は忘年会を開催します。忘年会に参加できない人、忘年会のみ参加したい人は、参加表明時にコメント欄にその旨を書き添えてください。3DCG同好会のようなものなので、これまで参加したことの無い人でもお気軽にご参加ください。CGの知識は無いけど、興味はあるという人でも結構です。(ただし、CG方面の濃い話が多いので、その辺りは何卒ご容赦ください)

秋の大感謝祭セール 2017 対象製品:10日間限定、40%OFF!「Lenscare」【PR】

3DCGと実写背景の映像を合成する際に行う行程の一つが、被写界深度の調整です。このピント合わせの調整にバッチリなエフェクトが、Lenscare です。3DCGを実写になじませるため、カメラレンズが生み出すピンボケ効果を美しくシュミレートします。深度情報となるグレースケール画像を使って、撮影済みの映像に本物のカメラで撮影したようなピンボケ、計算された被写界深度のぼかしを追加することができます。通常販売価格 ¥28,080が、11/24(金)まで10日間限定、40%OFF! ¥16,800です。

AEプラグインを使った作品紹介:Patec Cover Movie 2017K (Patec Inc.)


リアルなボケや被写界深度をシミュレートする After Effects プラグイン Frischluft Lenscare や カラーグレーディングプラグインMagic Bullet Looks を活用した事例です。

2017年11月17日

Too、「Insta360 Pro 製品紹介・実践セミナー」12月1日 (金) 開催

Insta360ブランド製のプロフェッショナル向け360度カメラ「Insta360 Pro」の導入をご検討されている法人のお客様を対象としたセミナーです。Insta360 Proの各機能をはじめ、実際の撮影から表示・編集までの実践的な使用方法もご紹介。さらに、iPhoneに接続できる高画質360度カメラ「Insta360 ONE」など、Insta360ブランドが取り扱う360度カメラのラインナップやInsta360 Proで撮影した素材を簡単に360°VRアプリ化することができる InstaVRも併せてご紹介いたします。

Autodesk 事例:創造性は温泉のようなもの?WOW「想像力の地下鉱脈 - 自然湧出する表現多様性」

オートデスク主催によるユーザカンファレンス「Autodesk University Japan 2017」の中で行われた WOW inc.によるブレイクアウトセッション「想像力の地下鉱脈 - 自然湧出する表現多様性」の様子を紹介します。WOWが設立されたのは1997年、当初はCGに特化した広告表現がおもなフィールドでした。それから20年、メディアの変化とともに活躍するフィールドが広がり、現在は展示スペースにおけるインタラクションやメーカーとの共同開発によるアプリケーションや製品のUIデザインなど、既存のカテゴリーにとらわれない幅広いデザインワークを展開しています。

MODO スクリプト:「BETA: Substance Painter Live Link」

昨今、テクスチャ制作に欠かせないツールとなりつつあるSubstance Painter、MODOをお使いのユーザー様の中でも併用されている方も多いかと思います。そんなSubstance PainterとMODOとをつなぐツールが公開されています。MODOの無償キットとして配布されているSubstance読み込みプラグインは、あくまでSubstanceデータをMODOに読み込んでパラメータを加工するという形ですが、このSubstance Painte Live LinkではSubstanceで行われた修正をワンクリックでMODO上に反映可能という非常に優れたツールとなっています。

秋の大感謝祭セール 2017 対象製品:10日間限定、49%OFF!「Sapphire 11」【PR】

Boris FX社のプラグインファミリーを、通常価格の最大50%オフにて提供するキャンペーン「秋の大感謝祭セール Boris FX 2017」。今回、最大の注目は、約2年ぶりの大型セールとなる「Sapphire 11」!2017年10月末、最新のバージョン11がリリースされたばかりの Sapphire が、単品製品なら最大49%オフ!最もスタンダードな【Sapphire 11 for Adobe, OFX, and Smoke】なら、通常¥238,030 を、10日間限定 約11万円引きの ¥120,000 (税込) にてご提供致します。

AEプラグインを使ったチュートリアル:Understanding Sapphire Effect Builder (Motionworks)


VFXプラグインの最高峰 GenArts Sapphire を活用した事例のチュートリアルです。自分の思う通りのエフェクトを作成する Sapphire のインターフェス Effect Builder の活用例を紹介しています。