一日3分で読める最新映像ニュース

2017年09月20日

【新製品紹介】

ソニー、新開発1.25型8Kイメージセンサーを搭載した8K 3板式カメラシステム「UHC-8300」10月発売

「UHC-8300」はイメージセンサーとプリズムの組み合わせにより、高解像度8K(7680×4320)で最大120pの高速撮影や、広色域でハイダイナミックレンジ(HDR)に対応した映像撮影が可能です。4K映像やHD映像の制作用途にも幅広く使えるよう、8K/4K/HD信号の同時出力に対応しています。お持ちの4K/HD制作機器と連携したシステム構築も可能です。また、8K映像から任意の4K映像を切り出して運用できる4Kカットアウト機能を搭載し、4K映像表現の可能性や制作の用途がより広がります。また、B4レンズアダプターと組み合わせれば、将来的にはB4マウントレンズが装着できるため、スポーツシーンなど高倍率のレンズが必要な制作現場においても、撮影に適した4Kレンズを幅広い選択肢から選べます。

「映像制作の仕事展 vol.2」10月17日 (火) 〜 10月21日 (土) 開催

映画、テレビ、CMなど、さまざまな分野で使われる映像作品。その裏側には、実にたくさんの分野の仕事があります。本展示では、その中から「特殊メイクアップアーティスト」「特殊造型師」、「モデラー」などの分野にフォーカスし、ふだん表には出てこない制作の裏側、アナログとデジタルの技術をご覧いただけます。制作現場の一端を知ることで、映像の楽しみは何倍にも広がります。参加アーティスト:元内義則/百武朋/木村俊幸/帆足タケヒコ/北田栄二/鈴木卓矢/森田悠揮/岡田恵太(順不同)海外アーティスト:AKIHITO/田島光二(順不同)会場:ターナーギャラリー/東京都豊島区南長崎6-1-3

「Avid Post IBC 2017」10月13日 (金) 開催

IBC2017で披露された最新情報を日本国内に展開する目的とした「Post IBC 2017」を今年も開催いたします。Avidのクラウドへの取り組みは、NAB 2017で発表されたAvidとMicrosoftの戦略的クラウド提携から始まり、今年のIBCでは、MediaCentral Platformのさらなる革新が発表されます。本イベントでは、IBC 2017 製品発表を含むAvid プラットフォームの最新状況をご紹介するとともに、日本マイクロソフト株式会社 畠山 大有 様にご登壇いただき、メディア業界におけるクラウドの活用についてご紹介いたします。また、4Kワークフローの最新ユーザー事例として、株式会社TBSテックス 磯辺 宏章 様より、4K編集による番組制作の実例をご紹介いただきます。

MODO UserGroup Osaka「第24回MODOosaka勉強会」10月21日 (土) 開催

初秋の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。MODO大阪UG豊島です。第24回を数えましたMODO勉強会の告知をさせていただきます。日比さんからは最近リアルタイムCGでも使われ始めた物理的に正しいレンダリング、PBR(フィジカルベースドレンダリング)をご解説いただきます。「MODO ★ Beginners」の著者でおなじみの柳村さんからはMODOのスケマティックを解説していただきます。書籍の中でもリグの部分でスケマテッィクが紹介されていますので、セミナー前にスケマテッィクに触れていただくのもよいかもしれません。今回の会場は大阪産業創造館で開催します。

プラナー(平面)トラッキング技術搭載のソフトウェア mocha Pro にVR機能が追加「mocha VR」【PR】

mocha VR は、Imagineer Systems社が開発した独自のプラナー (平面) トラッキング技術を搭載する mocha Pro にVR機能を追加したソフトウェア/プラグインです。VR映像の歪みを考慮したプラナートラッキングを実現、VR映像であってもマスキングやロゴ挿入、オブジェクト除去、スタビライズ、方向調整が可能です。特にVR映像は360度全方向すべて撮影してしまうため、不要なオブジェクト、例えばカメラリグや撮影クルーなどの消し込みが必須となります。こうした場合、mocha Pro で定評のあるオブジェクトリムーバル機能がそのままVR映像で利用できます。

作品紹介:L I M: Rushing Guy – NOWNESS (NOWNESS)

2017年09月19日

【新製品紹介】

28種類の映像補正ツールを搭載するプラグイン集「Essentials 5 Ultimate」発売

Essentials 5 Ultimate は、28種類のプラグインを収録するプラグイン集です。Stabilizer と Essentials 5 Vol.1、Essentials 5 Vol.2、Essentials 5 Vol.3 に収録されるすべてのプラグインがセットになった製品です。今回のバージョンアップでは、シャドウとハイライトをコントロールするShadows and Highlights(Volume 1に収録)をはじめ、肌のしわを補正するTouch Up(Volume 2)、選択色の調整を実現するColor EQ(Volume 2)、明部と暗部を調整してクオリティを向上させるDual Booster(Volume 3)が加わりました。

Adobe IBC2017アップデート:After Effects CC 次期バージョンの機能が発表

1:データ駆動型アニメーション:データソースにもとづき動作するモーショングラフィックスを簡単に作成できます。2:イマーシブVR編集:After Effectsと360/VR用ツールの連携が大幅に強化されました。3:マスクとシェイプポイントのエクスプレッションによる制御:フレームを1つずつアニメーション化しなくても、マスクとパスのポイントを他のプロジェクト要素にリンクできます。4:パフォーマンスの向上:レイヤーのトランスフォームとモーションブラーのプレビューおよびレンダリングがGPUによる高速処理に対応します。5:CINEMA 4D Lite R19の3Dパイプライン機能強化:R19ではビューポートが使いやすくなり、OpenGL、CINEMA 4D Take System機能の強化などが加わります。6:キーボードショートカット設定画面:キーボードをグラフィカル表示して、ショートカットを容易にカスタマイズできます。など

Adobe IBC2017アップデート:Premiere Pro CCとMedia Encoder CCの最新情報

Adobe Premiere Pro CC、After Effects CCの最新バージョンは年内に公開予定です。過去数回のリリースでは共同作業が大きなテーマとなっていましたが、長らくベータ版だったチームプロジェクトが、今回ついに正式版になります。アシスタントや編集者との共同作業が多いユーザー向けの朗報もあります。Premiere Proに搭載予定のプロジェクトのロック機能を使えば、複数の編集者/アシスタントが1つのプロジェクトにアクセスできます。この機能により、あるユーザーが編集中のプロジェクトを、他のユーザーは読み取り専用で開くことができます。また、同時に複数のプロジェクトを開ける機能により、プロジェクト間でのメディアやシーケンスのコピーが簡単になります。

Telestream 社、複数拠点での制作向けにランデブー機能が新たに加わった Wirecast 8 を発表

ライブストリーミング&プロダクションソフトウェア「Wirecast」のバージョン8には、Wirecastランデブー機能、ピア・トゥ・ピアリモート会議機能、インターネットに接続されたあらゆるコンピュータやスマートフォンやタブレットから複数同時リモート配信が行えるマルチサイトプロダクション機能といった強力な新機能が多数搭載されています。「Wirecast 8」から加わったランデブー機能は、ビデオ会議システムのような機能です。Wirecast内でライブビデオフィードやインタビューの配信が行えるようにします。誰でも、スマートフォンやタブレットで、あらゆる場所から、ライブ放送が行なえます。

円グラフ、棒グラフなど10種類のグラフアニメーションをコントロールする After Effects スクリプト「AEInfoGraphics」【PR】

AEInfoGraphics は、円グラフ、棒グラフなどグラフアニメーションをコントロールするプリセット10種類を収録する After Effects 専用のスクリプトです。使い方は簡単。入力するデータを調整し、カラーセットを選択したらスクリプトパネル下部のインフォグラフィックスのアイコンをクリックするだけ。これだけで設定したデータに基づくインフォグラフィックスが完成です。カラーを調整する場合は、PARENTレイヤーを選択し、エフェクトコントロールから行います。

作品紹介:Non Believer (Jodeb)

2017年09月15日

【新製品紹介】

映像を油絵や水彩画などに変換するプラグイン集「Stylizers 5 Ultimate」発売

Stylizers 5 Ultimate は、35種類のプラグインと400種類以上のプリセットを収録するプラグイン集です。Cartoonr Plus と Stylizers 5 Excite、Stylizers 5 Imagine、Stylizers 5 Illuminate に収録されるすべてのプラグインがセットになった製品です。特に今回のバージョンアップでは汎用性の高いスターライト(Starlight)やライトバースト(Light Rays)などが追加されたことにより、編集ソフトのみでよりリッチなエフェクトが可能になりました。Premiere Pro や EDIUS Pro、DaVinci Resolve、Final Cut Pro X などの編集ソフトをはじめ、After Effects もサポートします。

GeForce GTX 1060(6GB)を搭載した 15.6型ノートパソコン「m-Book Tシリーズ」発売

本製品は、4コア 8スレッドに対応する高速 CPU「インテル Core i7-7700HQ プロセッサー」と、高いグラフィックス性能を発揮する「GeForce GTX 1060(6GB)」を採用することで、VR コンテンツや 360度動画などを快適に視聴できるパフォーマンス、ステレオスピーカーとサブウーファーを組み合わせることで低音再生を強化した 3スピーカーサウンドなど、ノートパソコンの楽しみ方が広がるハイスペックモデルです。m-Book T500BN1:129,800円(税別)、m-Book T500XN1-M2SH10:229,800円(税別)

「MPTE第3回基礎技術セミナー“今こそ理解しよう!VFX&HDR”」10月17日 (火) 開催

映像制作現場で活躍される若手エンジニア、クリエーターの皆様とこれから映像業界を目指す学生さんを対象にしたセミナーです。今回は「今こそ理解しよう!VFX&HDR」をテーマに二人の講師をお招きし、映像制作現場での実写制作、VFX制作、アニメーション制作で主流となりつつあるワークフローなどの映像制作技術について、また、NHKの新たな取り組み、カラーマネジメントについての基礎から応用までを講演頂きます。既に長年映像制作に携わっておられる技術者の方々にも基礎に戻る機会としてご参加いただければ幸いです。

「MODO サブスクリプション導入キャンペーン」10月2日 (月) まで開催

MODOでは恒久ライセンスの他に、サブスクリプション版も用意しているのですが、このMODOのサブスクリプション版のこと、皆様ご存知でしょうか?サブスクリプション版とは、1年間の期間限定で使用できるライセンスのことであり、MODO恒久版の約1/3の値段でご利用いただける、大変お得な製品となっています。今回、このサブスクリプション版をより多くの皆様に知っていただけるよう、特別価格として通常の10%オフ(定価80,000円→72,000円(税抜))でご提供する「MODO サブスクリプション導入キャンペーン」を10月2日(月)まで実施いたします。

Element 3D でモーショングラフィックス制作を高速化するスクリプト「E3D Mografter FX」【PR】

E3D Mografter FX は、Video Copilot社の Element 3D V2 を使ったアニメーション制作を高速化する After Effects スクリプトです。E3D Mografter FX を利用することで、キューブをクローン化したアニメーションやテキストアニメーション制作を簡単に素早く行うことができます。初期設定のモデルはキューブとなりますが、Element 3D の Scene Setup を開いてモデルやマテリアルを差し替えることで、様々なバリエーションを制作することができます。

作品紹介:BECK – Up All Night (CANADA)