一日3分で読める最新映像ニュース

2017年07月25日

【新製品紹介】

Cintel Film Scannerの 新しいAudio and KeyKode Reader「Cintel Audio and KeyKode Reader」発売

新しいCintel Audio and KeyKode Readerでは高品質オーディオおよびKeyKode情報を、直接フィルムからイメージと同様にキャプチャーできる。このリーダーは、磁気オーディオヘッド、高度な光学技術を採用したDeep RED LEDを搭載しており、16mm/35mmのシアンダイ、ハイマゼンタダイ、銀光学トラックに加え、16mmの磁気オーディオトラックに対応。スムースな電鋳スリットを搭載しており、アジマスは精密調整が可能なので、ビデオと完全に同期した、周波数応答に極めて優れた最高品質のオーディオがキャプチャーできる。また、精密なエンコーダーによるワウフラッターの自動調整機能も搭載しており、スキャナーの速度が変わっても正確にオーディオをキャプチャー可能。$3,495

LG、31.5インチ HDR 4辺フレームレス 4Kモニター「32UD99-W」発売

3840×2160の高精細な4K解像度と、視野角が広く、鮮やかで自然な色合いを実現するIPSパネルによって、HDR本来の映像美を再現。PCのHDR標準規格となるHDR10に対応。輝度のピーク時500cd/㎡以上の高いダイナミックレンジと、デジタルシネマ規格の色域DCI-P3カバー率95を実現。HDR対応のコンソールやHDR対応のグラフィックスカードに接続すると、よりシャープな陰影やシルエット、より鮮明な明るさとハイライトに。従来のSDR(スタンダードダイナミックレンジ)映像もピクチャーモードで”HDR効果”を選択すればHDR画質に。トーンマッピングやウルトラルミナンスなどの画質アルゴリズムにより、従来のコンテンツをHDR画質に変換できます。

「MODO 無償体験プログラム 〜Unrealユーザー向け〜」8月11日開催

MODO 初心者のユーザ様、MODOの導入をご検討のUnrealユーザー様を対象に「MODO 無料体験プログラム」を開催いたします。今回のトレーニングでは、MODO の一連の基本的な操作をハンズオンでご説明し、さらにMODO で作成したデータを Unreal Engine へとスムーズに転送する方法について解説いたします。いまからMODOの学習もしくは導入を検討しておられるUnrealユーザーの皆様、 是非この機会にmodoのトレーニングへご参加ください。

伊藤忠ケーブルシステム「OTT配信最新ソリューションセミナー」7月27日開催

AfterNAB2017のシアターセッションでも簡単に触れましたが、OTT配信最新ソリューションセミナーについて、ご案内いたします。セミナーの後にはゲストスピーカーを交えた懇親会も予定してございます。国内市場のみならず、最新の海外OTT配信事情も把握できる貴重な機会ですので、セミナー・懇親会併せての参加を是非ともご検討ください。会場:セミナー会場:秋葉原UDX 4階「UDX THEATER」

ワンクリックで自然に吹く風をシミューレート「Wind」【PR】

Wind は、自然に吹く風をシミューレートし、After Effects上のレイヤー群をスクリーン上で舞わせるスクリプトです。Wind はパーティクスシステムや物理エンジンではなく、独自のアルゴリズムを利用して様々な乱気流効果を模倣するスクリプトです。そのため、エフェクト設定項目が非常にシンプルに設計されており、ポイントをおさえるだけで意図したアニメーションを制作することができます。

作品紹介:Grand Yellow, “On My Way” (from Akatre)

2017年07月24日

Cinema 4D、最大7万円引き!「CINEMA 4D MSA バンドルキャンペーン」8月31日 (木) まで 開催

2017年8月31日 (木) 15:00 まで、MAXONサービス契約(MSA)をバンドルした CINEMA 4D をお買い得価格にてご提供する「CINEMA 4D MSA バンドルキャンペーン」を開催します。本キャンペーンでは、期間中、CINEMA 4D の対象製品を購入すると、通常、別売 (23,000 円〜73,800 円 (税込) )でご提供する「MAXON サービス契約」(MSA)が無償で付属します。

Autodesk 事例:革新を続ける隈研吾建築都市設計事務所、CGチームによって実現される、まったく新しい建築とは

3DCGデザイナーのための職業といえば、映画やゲームなどのエンターテインメントが真っ先に想像されるが、建築業界においても、そのニーズが増えている。かつては2D図面で行っていた設計が3Dデータで展開されることにより、3DCGだからこそ可能になる美麗なデザインがクライアントからも求められるようになった。今回訪ねたのは、建築業界にとどまらず、世界的にその名を轟かせる隈研吾建築都市設計事務所。国産木材と鉄骨を組み合わせた構造など、既存の概念を超えたアーティスティックな建築で唯一無二の存在感を放っている。

「First Contact- Mudbox 体験講座」8月8日 (火) 開催

Mudboxはペンタブレットを使って粘土をいじるように立体を制作できますので、3Dに興味はあるもの難しそうで二の足を踏んでしまうという方にもお薦めのアプリケーションです。 Mudboxを学ぶことで、その後Mayaや3ds Maxといった本格的な3Dアプリケーションへの取り組みも、ぐっと身近に感じられるようになります。この体験講座では立体形状を編集し色を付けて画像に書き出すと云った、Mudboxの一連の作業の流れを体験できます。参加費:一般 ¥5,400-(税込み)

シリコンスタジオ、VR開発にも対応するC#オープンソース次世代型ゲームエンジン『Xenko』の無料キャンペーンを12月31日まで延長

『Xenko』はC#で開発できる次世代型クロスプラットフォームゲームエンジンであり、開発チームの「すべてのゲーム開発者に、より早くより自由にゲームを作れる環境を提供したい」という想いを軸に、インディーデベロッパーから大手ゲーム開発会社に至るまで様々なニーズに対応できるよう設計されています。この『Xenko』の「ウェルカムキャンペーン」(一部の有料プランを無料でご提供)を2017年12月31日まで延長します。

7カテゴリー、137種類のHUD素材を4Kフォーマットで収録「HUD Elements 4K」【PR】

HUD Elements 4K は、7カテゴリー、137種類のHUD素材を収録するロイヤリティフリーの映像素材集です。モーショングラフィックスや Sci-Fiシーンをはじめ、ゲームやミュージッククリップ、ニュースや企業ビデオのイントロなど、収録する HUD(ヘッドアップディスプレイ)素材は数々の場面で活用することができます。収録するHUD素材をそのままタイムラインにドラッグ&ドロップすることも可能ですが、素材を組み合わせ、カスタマイズすることでより多くのバリエーションを得ることができます。

作品紹介:True Love Waits (from Adi Halfin)

2017年07月21日

【新製品紹介】

高速自動シャッター「MIOPS(マイオップス)」

人間の反応速度では難しい現象の瞬間を、撮影可能にする高速トリガーです。光、音、振動、レーザーなど様々な条件でシャッターがきれます。動作モードは、ライトニング:落雷。サウンド:ガラス割れ、風船割り。レーザー:水滴、アイテムを破裂。タイムラプス:低速度撮影動画、長時間露光。HDR:ハイダイナミックレンジ写真(露出はバルブモードに設定)。シナリオ:複数のセンサ組合せ可能。さまざまな一眼レフカメラやコンパクトカメラのリモート操作端子に接続し、BlueTooth連携させたスマートフォンのアプリから制御できるスマートデバイスです。MIOPSはカメラ上部に取付け使用。MIOPSの液晶画面からセンサー感度も設定可能です。BlueToothで接続しスマートフォンからデジタル一眼レフカメラを遠隔操作できます。

Premiere Pro ユーザー会主催の25周年記念イベント「Premiere Pro 25th EVENT」8月5日 (土)〜8月6日 (日) 開催

Premiere Pro ユーザー会主催の25周年記念イベントが開催されます。25周年にちなみ25時間ユーザーによる配信を行うという型破りなイベントです。8月5日から6日かけて配信予定のPremiere Proユーザー必見のイベントです。ぜひPremiere Pro祭りをお楽しみください。主催:Premiere Proユーザー会。協賛・協力:アドビシステムズ / ボーンデジタル。

「Blackmagic URSA Mini Pro  制作系ワークフローセミナー / ライブ系ワークフローセミナー」7月25日(火)、26日(水) 開催

ブラックマジックデザインは、三友株式会社様との共催で、URSA Mini Proを使ったワークフローセミナーを開催します。プロ仕様のデジタルフィルムカメラ URSA Mini Pro は、既に多方面で活用されています。フルDCI 4Kを超える最大4608 x 2592ピクセルを捉える4.6Kイメージセンサーは、15ストップのダイナミックレンジに対応しており、HDRのプロジェクトに最適です。今回のセミナーでは講師に映像ディレクター/シネマトグラファーのタカハシケイ氏をお招きして、制作系とライブ系に分けてご紹介して参ります。

第4回「Fusion 360×ふゅ〜じょん」8月2日(水)開催

Fusion 360は日本語にも対応した業界初のクラウドベース 3D CAD/CAM ツールです。『Fusion 360×ふゅ〜じょん』は、プロダクトデザイン・インテリアデザイン・広告・映像・グラフィックデザインに携わる設計・デザイナーの方々を対象に、 Fusion 360を中心とした新しい技術情報や交流の場をご提供するイベントになります。最新アップデート情報をはじめ、新しいクラウド技術であるFusion 360をビジネスで如何に活用していくか、 実際にFusion 360 をお使いの方々に制作現場での取り組み等をお話しいただきます。

ロングシャドウを生成するAfter Effectsプラグイン「Long Shadow」【PR】

Long Shadow は、ロゴやテキストから2Dのシャドウを生成し、アニメーションさせる After Effects専用のプラグインです。影の種類は、Directional(指向性)、Radial(放射)、Inverse Radial(放射を反転)から選択し、パラメーター調整を開始します。例えば Shadow Type で Directional を選択した場合、影の方向(Shadow Direction)、Shadow Length(影の長さ)、影のフェードイン&アウト、影の色を調整することができます。

作品紹介:BLADE RUNNER 2049 – Trailer 2 (Warner Bros. Pictures)