一日3分で読める最新映像ニュース

2017年12月13日

【新製品紹介】

16種類のVR映像専用エフェクトを収録する After Effects、Premiere Pro対応プラグイン「Mantra VR」発売

Mantra VR は、16種類のVR映像専用エフェクトを収録する After Effects、Premiere Pro対応プラグインです。例えば Mantra VR Mobius Transform を利用して、リトルプラネットの生成や、VR空間でバーチャルドリーを作成したり、タービュランスやウェーブ、ミラーなどのスタイライズ効果を実現することができます。さらに、ノードベースのGUIでの調整を実現する Mantra VR も搭載。エフェクト&プリセットから Mantra VR を適用し、Toggle Panel から Mantra VRパネルを起動し、自在エフェクト効果を操作することができます。

サイバーリンク、 360 度ビデオの手振れを補正する Adobe Premiere Pro、After Effects 用プラグイン「CyberLink VR スタビライザー」発売

CyberLink VR スタビライザーはかんたんかつすばやく 360 度 ビデオの手ぶれ補正を行ってくれるため、作業時間を大幅に節約することができます。CyberLink VR スタビライザー は Adobe Premiere Pro と After Effects に対応し、2 つのシンプルなパラメーターを調整するだけで、進化した分析アルゴリズムで 360 度ビデオの手ぶれを補正します。本プラグインはキーフレームもサポートし、360度ビデオの傾き・回転を補正したり、注目させたい部分に視点を持ってくることができます。¥ 19,980

広視野角IPSパネル方式採用 23.8型ワイド液晶ディスプレイ「ProLite XU2492HSU-2 」発売

本製品は、広視野角IPSパネル方式を採用した23.8型ワイド液晶ディスプレイです。上下左右各89°の視野角は、見る位置や角度を選ばない高い視認性を実現します。液晶パネルは、最大解像度1920×1080ピクセルのフルハイビジョン表示に対応し、映り込みの少ない非光沢仕様を採用しました。前面は、フレームと表示画面の段差がないフラットなデザインで、フレームと非表示領域を合わせて上左右は6.3mmの極細設計を採用しました。背面には2ポートのUSBハブを実装し、周辺機器との接続が可能。映像入力は、DisplayPort端子、HDMI端子、D-Subミニ15ピンの3系統入力に対応し、入力に必要なケーブルを全て標準添付しております。価格:23,889円 (税込 25,800 円)

「マヤ道セミナー in 大阪 CUIから見るMayaのシクミ with デジ子」2018年1月27日 (土) 開催

本セミナーは著者のEske氏を講師にお招きし、Eske氏によりMayaの仕組み解説、及びEske氏がリグを制作したデジコを元にご説明いただきます。本セミナーはその場でリグを作成していくセミナーではございません。しかし、自分のツールとしてMayaを使用している方、もっときちんと自分のツールを理解して使用したい方、Mayaってどの部分がいいの?などを知りたい方など多くの方にとって大変勉強になる内容だと思います。

動画でスキンレタッチ!肌の補正を超高速レンダリングするプラグイン「Beauty Box Video 4」【PR】

Beauty Box Video は、クリップにフィルタを適用するだけで、人物の肌のしわや染みを自動除去し、美しい肌に修正する、 After Effects、Premiere Pro、Final Cut Pro X 対応のスキンレタッチプラグインです。肌のトーンを自動分析し、肌の領域にマスクを作成するので、素早く簡単にレタッチが行えます。新技術のスキンスムージング機能で、肌のしわや傷を取り除いても、大事なディテールを同時に失ってしまうことはありません。バージョン4ではNVIDIAやAMDのグラフィックボードのサポートを強化。これにより、ほぼリアルタイムのレンダリングを実現しました。

作品紹介:DESERT AFFAIR (Tumota)

2017年12月12日

【新製品紹介】

60以上のアニメーションと350以上のサウンドエフェクトを収録するAfter Effectsエクステンション「Squash & Stretch Pro」発売

Squash & Stretch Pro は、60以上のアニメーションと350以上のサウンドエフェクトを収録する、ワンクリックでアニメーションの作成を実現する After Effects専用のエクステンションです。イン&アウトアニメーションをはじめ、トランジションやウィグル、回転など多岐に渡ります。パネル上でモーションを選択し、プレビュー再生をしながらシーンに合うものを選択。続いてパネル上の Applyボタンをクリックするとタイムライン上に瞬時にモーションが反映されます。

AVerMedia、高画質なカメラ映像を配信するキャプチャーデバイス「BU110」発売

BU110は高品質のカメラ映像を配信するキャプチャーデバイスです。HDMI入力端子を搭載しており、フルHDの録画・ライブ配信に対応しています。BU110をHDMI出力端子のあるカメラと接続すれば、カメラの美しい映像をリアルタイムで配信することが可能です。最大1080p/60fpsでの録画・ライブ配信に対応しています。1本のUSBケーブルとBU110があれば、お持ちの一眼レフカメラ(ビデオカメラ)を接続し、Android配信アプリ「CameraFi Live」、もしくはPC / MAC用のキャプチャーソフトを使って、誰でもどこでも、手軽に簡単に高品質のカメラ映像や自撮り(スマホの前面カメラを利用)をミックス(PiP)して、YouTube、Twitch、Ustream、Facebook、ニコニコ生放送などに配信可能です。

「3dsMax用植物モデラープラグイン GrowFX 30%OFF」2018年1月15日 (月)まで開催

Exlevel社は 年末年始のスペシャルプロモーションとして3dsMax用植物モデラープラグイン GrowFX を通常価格¥50,000 (税別) を、30%OFFで販売中です。オークダイレクト価格:お見積もりベースでお答えしております。内容:発売元の都合によりパッケージが存在しません。製品はダウンロードによる納品となります。オーソライゼーション&テクニカルサポート(日本語)オンライン日本語マニュアル提供。動作環境、動作必要条件:「GrowFX」は 3ds Max用の完全な内部プラグインとして実行されます。従いまして3dsMax本体の動作環境に準じます。

Autodesk チュートリアル / 読んで触ってよくわかる!Mayaを使いこなす為のAtoZ 第72回:UnityとMayaの連携を改造してみよう

「Send To Unity」という機能で、MayaからUnityのプロジェクトにFBXを書き出せるようになってからしばらく経ちます。使ってみると凄く楽!なのですが、書き出し先のUnityのプロジェクトを指定してから書き出すため、プロジェクトの場所を探すのに意外と一苦労します…。Unityのプロジェクト情報を引っ張れたらいいのに、と思ったのは私だけではないでしょう!10月には「UnityとMayaでデータの連携を強化します」というアナウンスもありましたし、ここは一つUnityとMayaを連携させてみましょう。

2Dの素材から風になびくリアルなフラッグを作成するプラグイン「3D Flag v4」【PR】

3D Flag は、2Dの素材から、風になびく3Dアニメーションの旗を作成するプラグインです。使用法は、なびかせたい素材に3D Flagを適用するだけ。レンダリングせずにリアルタイムプレビューが可能ですので、旗のたわみ、空気摩擦などを確認しながら調整し効果を仕上げることができます。バージョン4ではリアルなシャドウやアンビエントオクルージョン、イメージベースドライティングを実装しました。更にレンダリング速度は、前バージョンに比べ最大25倍高速化しました。

作品紹介:100 Years of Fashion: Gals vs. Guys (Glam.com)

2017年12月11日

【新製品紹介】

「CINEMA 4D プロフェッショナルワークフロー」12月下旬発売

3人の著名クリエイターに学ぶ、C4Dハイクオリティ作品制作術!チュートリアル用サンプルファイル付き(ダウンロード提供)デザインコンセプトからはじまり、モデリング、テクスチャリング、ライティング、レンダリング、そしてコンポジット・レタッチと、現役プロによる作品完成までのワークフローをチュートリアル形式で追体験することができます。定価:本体3,600円 + 税

3ds Max に標準搭載。 3DインタラクティブVRエンジン「3ds Max Interactive ウェビナー」

3ds Max Interactiveインタラクティブ は、没入型のインタラクティブな建築ビジュアライゼーションを作成できるVRエンジンです。強力な3Dゲームエンジン Autodesk Stingray テクノロジをベースとした、高機能で使いやすいインタラクティブコンテンツ制作ツールです。3ds Max で最適化したシーンデータを数クリックで 3ds Max Interactive へ転送し、それらを魅力的なVR体験に変えることができます。「3ds Max Interactive ウェビナー」では、3ds Max から建築インテリアシーンを 3ds Max Interactive へ送信、基本的な調整と設定について解説します。

先鋭的VRコンテンツで未来を模索!「ATL SHOWCASE フェス 2017」12月16日(土) 開催

モーションキャプチャーやHololensなど様々なVR関連の機材や設備を無償で提供する開発スタジオ「アドバンスドテクノロジーラボ」(通称:ATL)。こちらで公開中の会員の作品をご紹介するサイト「ATL SHOWCASE」に掲載中の作品を集めたイベントを開催します。アドバンスドテクノロジーラボは、リクルートテクノロジーズが運営するオープンイノベーションスペースです。先端のテクノロジーを活かして開発したい志の高いエンジニアの皆さんを応援したいという想いから、無料の開発スペースを公開することとなりました。モーションキャプチャースタジオやクロマキールーム、HololensやHTC VIVEなど、様々なVR関連の機材や設備を無料で利用することが可能です。

衝突する、跳ねる、転がる、引っ付く ─── AEに重力を!「Newton 2」【PR】

Newton は、After Effects で物理シミュレーションを実現する、2D物理エンジンプラグインです。After Effects コンポジションの各2Dレイヤーに重力を加え、落ちる、ぶつかる、跳ねる、転がる、止まるなど、現実世界と同じリアルな動きの物理アニメーションを自動作成できます。Newton で、After Effects には存在しない重力を加え、物理シミュレーションされたリアルな物理演算モーションの境地を拓きましょう!

作品紹介:Moodles (Ari Weinkle)