一日3分で読める最新映像ニュース

2018年02月22日

「Google ZYNC x CROSS クラウドレンダリングセミナー」3月14日 (水) 開催

株式会社インディゾーン CROSS クラウド事業部は、2015年8月よりグーグル株式会社の ”Google Cloud Platform パートナー”として Google Cloud Platform (GCP) をパッケージしたクラウドレンダリングソリューション ”CROSS“ や Google Zync Render サービスをご紹介させていただいております。そして今回、Google 本社から ZYNC の創業メンバーで現在 Google Cloud Platform チームのプロダクトマネージャーをつとめる Todd Prives 氏が初来日するにあたり Google Cloud Platform のメディア&エンターテインメント分野についての取り組みを ZYNC を中心にご紹介します。

Shotgun 7.7 で日本語版UIのベータテストを開始

Shotgun 7.7 のバージョンアップが、2/13 20:00頃に行われます。今回、待望の日本語版UIが、ベータテストとしてですが利用が可能になります。それでは、今回のアップデート項目やベータテストについてご説明いたします。ドキュメントの一部日本語化。日本語UIの提供とともにオンラインドキュメントの日本語化も行われています。リリースノート記載以外でも、日本語環境での細かい使い勝手が向上しています。CSVで書き出したファイルを直接エクセルで開くと文字化けしてしまう現象が解消されました。また新規フィールドを作成する際に最初から日本語で登録が行えるようになりました。

VR未来塾「VR動画講座〜Autopano Video 3.0の基本をやさしく解説」3月3日 (土) 開催

本講座では、仏Kolor社のステッチングソフトAutopano Video3.0の新機能と、基本的な使用方法を、初心者向けにやさしく解説します。GoPro OMNIで撮影したフッテージを、OMNI IMPORTERによって読み込み、Autopano Videoでステッチする一連のワークフローと、Insta360 Pro、KANDAO Obsidianなど、その他のVRカメラを使用した場合のステッチ方法などを紹介。「360度VR動画メイキング・ワークフロー」(玄光社)の著者であり、Kolor Autopano Video公認トレーナー、YouTube Space Tokyo 360ビデオインストラクターの染瀬直人が講師を担当します。セミナー終了後は、交流会(懇親会)を予定しています。

Element 3D でモーショングラフィックス制作を高速化するスクリプト「E3D Mografter FX」【PR】

E3D Mografter FX は、Video Copilot社の Element 3D V2 を使ったアニメーション制作を高速化する After Effects スクリプトです。E3D Mografter FX を利用することで、キューブをクローン化したアニメーションやテキストアニメーション制作を簡単に素早く行うことができます。初期設定のモデルはキューブとなりますが、Element 3D の Scene Setup を開いてモデルやマテリアルを差し替えることで、様々なバリエーションを制作することができます。

作品紹介:Vance Joy – We’re Going Home – Official Music Video (mimi cave)

2018年02月21日

【新製品紹介】

Lightmap、「HDR Light Studio – カーボンリリース」

HDR Light Studioは、3Dモデルを高速且つ正確に照明する方法を提供します。照明デザインは、あらゆるレンダラーで使用することができる高解像画像、ハイダイナミックレンジとして保存されます。このHDR Light Studioの新しいメジャーリリースは、カーボン(最初に商用利用された電球で使われた要素)と命名しました。今後、バージョンナンバーは、ニックネームに代わります。Lightmapは、HDR Light Studio – カーボンリリースを発表し、即日この新バージョンが利用可能です。

コーレル、ビデオ編集ソフトウェア VideoStudioの最新バージョン「Corel VideoStudio 2018」発売

VideoStudio は、「ビデオカメラなどからの素材の取り込み」「さまざまな編集機能」「ディスクへの書き出しやインターネットへの公開」というビデオ編集に必要十分な機能を搭載し、また作業ステップごとに分けた、わかりやすいメニュー構成と平易なユーザーインターフェイスが長年にわたって支持されているビデオ編集ソフトウェアです。VideoStudio2018 の新機能:新しい直感的なユーザーインターフェイスで、ビデオ編集をより速く、より簡単に行うことができます。画面分割ビデオテンプレートを使用すると、複数のビデオストリームを同時に簡単に表示することができます。レンズ補正ツールを使えば、広角カメラやアクションカメラから歪みをすばやく取り除くことができます。など

Autodesk 事例:クリス・ハーヴェイが語るニール・ブロムカンプ監督のオーツスタジオ

制作会社オーツスタジオ(Oats Studios)はまるで、ハリウッドのクリエイティブの常識を何から何まで覆すために作られたようです。バンクーバーを拠点とするこのスタジオは、南アフリカ出身の映画監督、ニール・ブロムカンプのアイデアをもとに設立されました。同スタジオは実験的な短編映画をオンラインで無料公開していますが、そのクオリティとビジュアル エフェクトは、多額の予算をかけた大手スタジオの映画に匹敵します。今回 Oats の VFX スーパーバイザーであるクリス・ハーヴェイ氏に、この(非常に小規模な)スタジオがユニークな存在である理由を語ってもらいました。

Cygames採用セミナー「〜3DCGアーティスト・テクニカルアーティスト編〜」3月7日 (水) 開催

3DCGアーティスト及びテクニカルアーティスト向けの採用セミナーを開催いたします。講演では実際に開発しているモバイル向けゲームの開発体制からコンシューマー向けハイエンドゲームの最新技術を用いた制作事例などをお話致します。「最高のコンテンツ」をユーザーの皆様に届けるため、ゲーム業界だけではなく映画や映像業界においても、豊富な開発経験をお持ちのスタッフを積極的に募集しています。またCygamesの社内に業界最高峰の設備をそろえたフォトスキャンスタジオや、最新機材を導入したモーションキャプチャースタジオも開設いたしました。

テキストやロゴを差し替えるだけで瞬時にロワーサードタイトルが完成「Titles & Lower Thirds Bundle for Animation Composer」【PR】

Titles & Lower Thirds Bundle for Animation Composer は、519種類のロワーサードプリセットを収録する Animation Composer 2 専用のプリセット集です。使い方、まず After Effects を起動し、Animation Composer 2 でプレビューで確認しながら、シーンに合うものをパネル右側にドラッグ&ドロップ。これだけでコンポジションに反映されます。その後、テキストやロゴを差し替えるだけで瞬時にロワーサードタイトルが完成します。

作品紹介:Tune-Yards | Heart Attack | Official Music Video (mimi cave)

2018年02月20日

サードウェーブ、「UE4活用事例セミナー」2月24日 (土) 開催

当セミナーでは、『Unreal Engine4』を使用して業界をリードしている企業のご担当者様にご登壇いただき、ゲーム、建築、映像等、各種業界での実際の活用事例を幅広く語って頂きます。・助成金を使ったUnreal Engine 4 事例、研究内容のビジュアライゼーション事例。・遊技機におけるUnreal Engine 4 活用事例。・VRコンテンツでの複数人同時プレイができるUnreal Engine 4 活用事例 など。これから『Unreal Engine4』でお仕事を始めたい方、導入を検討中の法人様など 『Unreal Engine4』の可能性と活用の仕方を知りたいとお考えの方に最適なセミナーです。

ZBrush User Interview 第二弾「CASE.コトブキヤ アイドルマスター シンデレラガールズ 島村卯月 パーティタイム・ゴールド」

今回インタビューを行わせていただきますのは、ZBrushでフィギュアを製作している方のバイブルとなっている「ZBrushフィギュア制作の教科書」の著者で、SKブラシなどの有名なカスタムブラシの作者でもあるフィギュア原型師の榊馨様です!Pixologicでは公式配信であるZBrushLiveなどを担当されており、弊社でも大変お世話になっているデジタルフィギュア界の巨匠です。今回はコトブキヤ様より発売されるフィギュアの製作を榊様が担当しているということで、詳細をお伺いしてみたいと思います!

マンダム、アジアにおける学生クリエイターの頂上決戦「12th GATSBY CREATIVE AWARDS FINAL」3月18日開催

「12th GATSBY CREATIVE AWARDS FINAL」は、マンダムがアジアの12の国と地域の学生を対象として開催するアジア最大級の学生のためのクリエイティブアワードです。決勝の舞台には、予選を勝ち抜いた各国・地域のファイナリストが集結。審査員にはテリー伊藤さん、モテクリエイター ゆうこすさん、紗蘭さんなど、各分野のスペシャリストをお迎えし、プロの視点から審査を行い、開催各部門のアジアNo.1クリエイターを決定します。このイベントは入場無料で一般公開いたします。ファイナリストによるパフォーマンス披露や、当日会場の様子をSNSに投稿するとリアルタイムに巨大スクリーンに表示される仕組みなど、来場者も一緒に楽しめる企画が盛りだくさんです。

シェイプレイヤーを自動で生成して自在にアニメーションさせる After Effects用スクリプト「ShapeMonkey」【PR】

ShapeMonkey は、シェイプレイヤーを自動で生成して自在にアニメーションさせる After Effects用スクリプトです。TypeMonkey や LayerMonkey、CircusMonkey などモンキースクリプトと同様、スクリプトパネルで設定を施したら Do It! これでだけでコンポジション上にアニメーションが自動生成されます。もちろん今までのモンキースクリプト同様、キーフレーム不要でアニメーションが可能です。アニメーション作成後、タイムライン上のマーカー位置を調整することで、自在にコントロールすることができます。

作品紹介:DEATH VAN (animated space-rock adventure) (Michael Enzbrunner)