映像関連最新ニュース 個別記事

2016年11月14日

EIZO、映像制作用モニター「ColorEdge CG318-4K」を、HDR表示対応にアップグレードするサービスを開始

HDR映像の最終確認には、HDRに対応したより高輝度のモニターが必要になりますが、映像制作は周囲を暗くして行うことが多く、制作段階においては、眩しすぎない最適な輝度でPQカーブに適応した正しい色を再現できるモニターのニーズが高まっています。当社は、映像制作に適した300nits程度の輝度と1500:1の高コントラスト比を持つ「ColorEdge CG318-4K」において、カラーモードに「PQカーブ」のLUT(ルックアップテーブル)を書き込みする有償サービスを開始することで、そのニーズに応えます。サービスは、当社専門スタッフがオンサイトにて実施します。適応後はモニター前面のモードボタンで簡単に表示を切替え、HDR映像の確認ができます。