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2016年3月7日

V-Ray for Maya レンダリングシステムの最新バージョン「V-Ray 3.30 for Maya」リリース

V-Ray 3.30.01 で最も大きな改良点はレンダリングスピードです。殆どのシーンで 20%〜50% の速度向上があります。またこのリリースでは通常のプロダクションレンダラーとして V-Ray RT GPU を利用いただけます。既に3ds Max用のV-Ray 3.30 で導入された「変動(Variance)」に基づいた適応性のあるサンプリング・アルゴリズムがMayaでも提供され、、均一なノイズ分配、より高品質のイメージ生成を可能にします。また、ライトやマテリアルのサンプル量を自動的に調整するようになり、サンプリング(アンチエイリアス・ノイズ量)コントロールが容易になっています。