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2012年4月16日

キヤノン、「4K映像が撮影可能なデジタルシネマカメラの開発について」公開

4K(4,096×2,160画素)の映像を撮影し、その画質を劣化させることなくRAWデータで出力可能なレンズ交換式デジタルシネマカメラ“EOS C500/EOS C500 PL”の開発を進めています。さらに、2K(2,048×1,080画素)出力において、豊富な色情報を持ち、クロマキー合成などの画像処理との親和性が高いRGB 4:4:4信号(12ビット)を新たに採用します。