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2016年9月5日

キヤノン、CINEMA EOS SYSTEMの最上位機「EOS C700 / EOS C700 GS PL」12月下旬発売

スーパー35mm相当の大判CMOSセンサーや、高い演算処理能力を持つ映像処理プラットフォームなどにより、広いダイナミックレンジを持つ4K / 60Pの映像を本体内記録できます。記録フォーマットは従来のXF-AVCに加え、新たにApple ProRes にも対応。さらに、Codex社製のレコーダー「CDX-36150」を装着することで、最大4K / 120fpsのRAW記録が可能です。CINEMA EOS SYSTEMで初めてアナモフィックレンズに対応し、2.39:1の映画特有のアスペクト比で映像を確認できます。また、フルHD/最大240fps(クロップ撮影)のハイフレームレート記録ができることで、スロー再生時でも滑らかで情緒的な映像表現が可能になります。