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2017年9月11日

ソニー、新開発36×24mmフルフレームセンサー搭載のCineAltaカメラ最上位機種「VENICE」2018年2月上旬発売

本機に搭載するフルフレームセンサーは当社として初めてデジタルシネマ用に開発したものです。本センサーは、読み出しエリアを選択することで、さまざまな撮影フォーマットに対応します。フルフレームセンサーの最大幅を生かした横36mm 6K解像度での撮影の他に、主要な撮影フォーマットであるSuper35mm(24.89×13.18mm)やSuper35mm 4パーフォレーション(24.89×18.63mm)を用いた4K解像度での撮影ができ、1台で多様な映像制作用途に使用できます。36×24mmというフルフレームサイズのセンサーとレンズの組み合わせにより、浅い被写界深度によるボケ味を生かした映像表現も可能です。