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2018年4月11日

人物描写を重視し画作りを再設計。RAW出力による 4K 120fps スローモーション対応のカメラ「FS5 II」6月発売

ソニーは、4K Exmor スーパー35mmCMOSイメージセンサー(総画素数約1160万画素、有効画素数約880万画素)を搭載し、XAVC 4Kでの本体記録に対応するXDCAMメモリーカムコーダー『FS5 II(マークツー)』ボディ及びズームレンズキット(E PZ 18-105mm F4 G OSSレンズ付属モデル)を発売します。本機は、4K大判センサーを搭載したカムコーダーとして、ドキュメンタリーやウェブ動画、イベント収録など表現力と機動力を求められる映像制作現場で多くのお客さまから支持をいただいている現行機種『PXW-FS5』をベースに画作りを再設計し、RAW映像の出力、ハイフレームレート撮影に対応した、新モデルです。メーカー希望小売価格:カメラ本体のみ、620,000円+税。パワーズームレンズ『SELP18105G』付属、680,000円+税