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2016年4月19日

Adobe、「QuickTime Windows版のサポート終了について」

アップル社によるQuickTime Windows版のセキュリティアップデート提供終了に伴う、合衆国コンピューター緊急事態対策チームによるアンインストール推奨情報、およびその影響について、英語版ブログで記事が公開されました。アドビでは、様々なファイル形式のネイティブ対応拡大とともに、DV, IMX, MPEG2, XDCAM, h264, JPEG, DNxHD, DNxHR, ProRes, AVCI, GoPro CineFormコーデックを採用したMOV形式についてもQuickTimeに依存することなくネイティブデコードできるようになっています。ですが、映像制作業務で広く利用されているProResについては、Windows環境でのQuickTimeに依存しないネイティブデコードには対応していません。現在、その対応を進めていますが、その対応時期は未定となっています。