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2017年5月18日

毎秒1,000フレームで対象物の検出と追跡を実現する高速ビジョンセンサーを商品化

ソニーは、毎秒1,000フレームの高速センシングで対象物の検出と追跡を実現する高速ビジョンセンサー『IMX382』を商品化し、2017年10月よりサンプル出荷を開始します。本ビジョンセンサーは、画素から得られた色や輝度などの情報によって対象物を検出しており、さらにその対象物の重心位置や面積、動きの方向などを検出し、それらの情報をフレーム単位で出力することができます。