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2015年10月9日

Sony History「第11章 技術の「芽」、電子の「眼」 <CCD>」

「こんなに面白い動作をする素子はほかにない。これがモノになれば低価格のカメラがどんどんできる」と実験を続けた。まず8画素のCCD使って撮った絵が出た。8画素とは、光を電気に変えてためる受光部とそれを運ぶ転送部の1組が、1個のCCDの中に8つあるということだ。画素数が多いCCDほど、撮影された絵はきめ細かくなる。