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2018年4月13日

Autodesk チュートリアル / 宋さんの3ds Max キッチンスタジアム「第32回:3ds MaxでArnold / サンプル設定の実演」

実際にシーンをいじりながらサンプルの設定を行っていきましょうか。まずはCamera(AA)の値からです。参考までにDiffuseやSpecular, Transmissionなどはそれぞれ「2」に設定しています。Ray Depth(反射回数)もそれぞれ「1」に設定しています。使用するCPUはIntel Core i7 6820HQ 2.7GHzで3.0GHzまでブーストしています。4コアの8スレッドです。まずはPreview(AA)のチェックは外して、Camera(AA)の値を「-3」に設定しています。マイナスにするというのは複数のピクセルで1つのレイを飛ばすという事です。「-3」であれば3ピクセル四方で1レイという事ですから、計算の負荷は1/9という事ですね