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2018年10月26日

Autodesk チュートリアル / MotionBuilderでカットシーン制作「第5回:シーンを制作 その2 カメラアニメーション編」

前回はカメラの配置とカットチェンジのタイミングを作成しました。今回は各カットのカメラアニメーションを付けていきます。そして、Story機能の1つであるTimeDiscontinuity機能を使って、映像編集ソフトのように各カットの速度やクリップの長さを編集し全体の精度を高めていきます。アニメーションの付け方は色々ある中で、MayaやMotionBuilderでは標準機能として搭載されているアニメーションレイヤを使って、要素ごとにレイヤを別けアニメーションを入れる手法があります。この手法のメリットとして、アニメーションの管理が簡単に出来るので、修正や調整のトライ&エラーがしやすく生産性が高い手法です。