一日3分で読める最新映像ニュース

2017年11月22日

Autodesk ユーザー事例:『ブレードランナー 2049』への旅

Framestore(モントリオール)は、Autodesk MayaとArnold を使用して、『ブレードランナー 2049』の 300 の素晴らしいビジュアル エフェクト ショットを作成しました。どちらのソフトウェアも Media & Entertainment Collection に含まれています。作業の追跡管理には Shotgun を使用しました。Framestore(モントリオール)でビジュアル エフェクト スーパーバイザーを務めるリチャード・フーバーが、詳しい経歴と本シリーズとの関係、映画ファンがかつて目にしたことのない、魅力あふれる VFX ショットを Framestore がどのように実現したかを語ってくれます。

オーク、ZBrush 4 印刷ユーザーガイドをリニューアル。フルカラー 850p で提供開始

ZBrush 4 の印刷ドキュメントを本日よりリニューアルしました。主に使われる機能を軸に解説を収録してあります。ZBrush 4R8までの新機能およびZBrush 4R8からの日本語インターフェースに対応しています。フルカラー 850P(1冊) ¥8,000 [税別]です。弊社よりZBrushを購入頂いていますユーザー様はドキュメント単品も新しくご注文いただけます。お見積ください。

2018年1月〜2月「MODO無料体験プログラム」お申込み開始

MODOを触ったことがない未経験者の方、またどうやって触っていけばよいのかわからない初心者の方を対象に、MODOの概念・基本的な操作方法をハンズオン形式で体験していただく「MODO無料体験プログラム」ですが、毎回大変好評を頂いておりまして、既に今年開催分につきましては、全て満席となりました。ありがとうございました!このためまだ受講されていない方のため、来年2018年1月および2月のスケジュールを確定し、お申込みを開始いたしました。

Adobe チュート(ビギナー向け):第2回 After Effectsの「Keylight」&「ロトブラシ」で動画をチョキチョキ切り抜き

撮影するときにいつも悩ましいのが「背景」です!本当はオシャレなカフェで撮影したくても周りの目が気になりますよね。それより、もっとスケール大きく海外とか宇宙で撮影してみたい!でもそんな環境もお金もないので結局、2畳半の狭い我が家で撮影・・・いっそ好きな背景を合成できたらいいのだけれど、難しそうって躊躇してるそこのあなた・・・!緑の布とiPhoneとAfter Effectsの3つがあれば、とっても簡単に合成できるのです!それでは、ぱぱっと合成映像を作ってみましょう。

秋の大感謝祭セール 2017 対象製品:10日間限定、25%OFF!「Optical Flares Plug-in」「Pro Flares Bundle」【PR】

Optical Flares は、After Effects 上でリアルなレンズフレアを作成し、アニメーションさせることが出来るプラグインです。独自のインターフェースを装備し、直感的な操作で思い通りに、非常にリアルなレンズフレアを作成することができます。この Optical Flares に、100種類のレンズフレアのスタイルを追加するプリセット集の第一弾「Pro Presets」と第二弾「Pro Presets 2」がバンドルした、お得な3本セット Pro Flares Bundle もあります!手軽に美しいレンズフレアを適用し、映像を豪華にする「Optical Flares Plug-in」「Pro Flares Bundle」が10日間限定、25%OFFです!

AEプラグインを使ったチュートリアル:asART. :: After Effects Tutorial :: Move Lights along a path


After Effects プラグイン Video Copilot “Optical Flares”Trapcode “Particular” を活用した事例のチュートリアルです。

2017年11月21日

【新製品紹介】

キーボードが着脱可能なモバイルワークステーション「HP ZBook x2 G4 Detachable Workstation」2018年1月以降発売

「HP ZBook x2」は、デュアルコアまたはクアッドコアのインテル Core プロセッサーと、NVIDIA Quadro Graphicsを搭載し、高負荷の作業も容易に処理します。静音性に優れたデュアルファンによる冷却システムは、高性能なグラフィックスカードやプロセッサーからの熱を排出するように設計されています。Adobeをはじめとする映像制作アプリケーションの操作性を大幅に向上させるショートカットキー「HPクイックキー」を、タブレット部の左右に搭載します。ノートPC、タブレット、デタッチ(分離)、ドックの4つのモードで利用することができ、1台で複数の用途に対応できます。

HDロイヤリティーフリー素材集「國米修市の『全カット生撮り 特殊効果素材集101』」発売

長年特撮・特殊効果の制作に深く携わってきた特撮合成の第一人者・國米修市氏によるアルファチャンネル付き映像素材集です。特撮作品だけでなく、タイトルバックなど様々なシーンで使用できます。BD-Rに素材ファイルを保存したデータディスク形式の「通常版」に加え、BDドライブのないユーザー向けにBD-Rと同じ内容をそのまま保存したUSBメモリーも同梱する「BD-R+USBメモリー付属版」もご用意しています。通常版(BD-R 2枚組)税込10,800円、◎BD-R+USBメモリー付属版 税込13,608円

WHY 3DCG? -3DCGを導入する企業の声「教育機関編 CASE01:京都精華大学」

近年、伝統的なアナログの美術教育に加え、3DCGをカリキュラムに組み込む美術大学が増えている。日本で数少ない「マンガ学部」を擁する京都精華大学もその一つだ。第一線で活躍するプロから直接指導が受けられるリッチな教育環境や、全コース共通の「マンガ学部共通専門科目」と、各コース特有の「専門科目」を組み合わせた多彩なカリキュラムで、大学ならではの体系的な教育が行われている。中でも「アニメーションコース」では、「動き」の表現であるアニメーションの本質を理解し、表現するための理論と実技を、4年の在学期間で体系的に学ぶことができる。

FumeFX for Maya 2018用のv-ray, mentalrayシェーダーがリリース

まだリリースされていなかった Maya 2018の mental rayとV-Ray用のFumeFX ネイティブシェーダーがリリースされました。これらを利用するには FumeFX 4.1.1が必要です。なお、各シェーダーは作業マシンローカルでレンダリングする場合はライセンスは必要ありません。ネットワークレンダリングする場合には別途シェーダーライセンスが必要です。

秋の大感謝祭セール 2017 対象製品:10日間限定、40%OFF!「mocha Pro v5」【PR】

mocha Pro は、Imagineer Systems社が開発した独自のプラナー(平面)トラッキング技術を搭載した、トラッキングソフトウェア・プラグインです。ポイントのトラッキングツールに比べ、高速で正確なトラッキングを実現します。最新のバージョン5から、従来のスタンドアローン版に加え、Adobe (After Effects, Premiere Pro)、Avid (Media Composer)、OFX (DaVinci Resolve, Nuke) の各ホストアプリケーションに対応したプラグイン版が登場。また、トラッキングエンジンがGPUアクセラレートに対応し、OpenCL対応グラフィックカードでの高速トラッキング処理を実現します。v5にてPython スクリプトモジュール、データエクスポートのホストアプリの追加などが新搭載されました。

mocha Proを使ったチュートリアル:Mocha Tips with Mary Poplin: Explore Shape Based Tracking


プラナートラッキングソフトウェア mocha Pro を活用した事例のチュートリアルです。

2017年11月20日

【新製品紹介】

Element 3D専用のテキストアニメーションに特化したコンポジション集「MovieType for Element 3D」発売

MovieType for Element 3D は、Video Copilot社の Element 3D V2専用のテキストアニメーションに特化した After Effectsテンプレート集です。After Effects のプロジェクトファイルには44種類のテキストアニメーションを収録。シーンに合ったコンポジションを選択してテキストをタイプ、Element 3D の Custom Layers からパスレイヤーを割り当てれば、瞬時に3Dテキストアニメーションが完成します。After Effects のプロジェクトファイルにに加え、36種類の背景モデルと158種類のベベル、456種類のマテリアルも併せて収録します。

ZBrush、Photoshopほか、デジタル技法で描く幻獣アート「The Art of Mystical Beasts」12月下旬発売

学生時代から頭角を現し、今後もさらなる活躍が期待されるデジタルアーティスト、キャラクターデザイナーの森田悠揮(もりたゆうき)。独創性とリアリティを併せ持った幻獣(Mystical Beasts)をいかにして描くのか、月刊CGWORLDで連載中の「Observant Eye」で紹介した17点、そして表紙を飾る新作アートを題材に、イラストレーターとCG制作者の双方に役立つTIPSを交えながら詳しく解説します。定価:本体3,200円 + 税

Autodesk 講演リポート:スクエニ野末武志☓ポリゴン瀬下寛之が語り尽くす!「フォトリアルとセルルック、3DCG 表現の現在と未来」

9月21日(木)に行われたトークセッションの3枠目はスクウェア・エニックス 第2ビジネス・ディビジョン シネマティック ディレクター野末武志さんと、ポリゴン・ピクチュアズ監督瀬下寛之さんの対談が行なわれました。当日は、お二人が作られた、作品ばりのハイクオリティかつ膨大な情報量のプレゼンテーション資料が惜しげもなく公開されました。あまりに膨大なため、当日は全て紹介することができないほど。普段、絶対に公開されない製作工程の濃厚な内容に、会場の衆目が集まりました。資料に加えて動画を再生しながらのプレゼンテーションとなったため、このレポートでは文字でも伝わる部分を抜粋してお送りします。

「【C3D勉強会】2017年最後のC3D勉強会&忘年会」12月23日 (土) 開催

2017年、最後となる勉強会のテーマは「今年のCG・映像などの振り返り」です。いつものように近況報告を行った後で、今年のCG、映像関連ニュースや来年の豊富についてお話しましょう。勉強会の後は忘年会を開催します。忘年会に参加できない人、忘年会のみ参加したい人は、参加表明時にコメント欄にその旨を書き添えてください。3DCG同好会のようなものなので、これまで参加したことの無い人でもお気軽にご参加ください。CGの知識は無いけど、興味はあるという人でも結構です。(ただし、CG方面の濃い話が多いので、その辺りは何卒ご容赦ください)

秋の大感謝祭セール 2017 対象製品:10日間限定、40%OFF!「Lenscare」【PR】

3DCGと実写背景の映像を合成する際に行う行程の一つが、被写界深度の調整です。このピント合わせの調整にバッチリなエフェクトが、Lenscare です。3DCGを実写になじませるため、カメラレンズが生み出すピンボケ効果を美しくシュミレートします。深度情報となるグレースケール画像を使って、撮影済みの映像に本物のカメラで撮影したようなピンボケ、計算された被写界深度のぼかしを追加することができます。通常販売価格 ¥28,080が、11/24(金)まで10日間限定、40%OFF! ¥16,800です。

AEプラグインを使った作品紹介:Patec Cover Movie 2017K (Patec Inc.)


リアルなボケや被写界深度をシミュレートする After Effects プラグイン Frischluft Lenscare や カラーグレーディングプラグインMagic Bullet Looks を活用した事例です。