一日3分で読める最新映像ニュース

2018年06月22日

Autodesk チュートリアル / MotionBuilderでカットシーン制作「第1回:シーン制作するための準備 キャラクター・背景編」

みなさんこんにちは。 MotionBuilder (以下、MB)のコラムを書かせていただくことになりました、長尾と申します。普段はゲーム会社でカットシーンを制作しています。今回のコラムでは、MBの導入に迷っている方からシニアレベルの方にも満足いただけるように、モーションキャプチャー(以下、Mocap)データを使ったカットシーン制作をテーマにした内容になります。ステップバイステップのチュートリアル形式で、MBの各種機能の使い方やちょっとしたTipsを紹介していこうかと思います。作業中の画面を録画していますので、3分クッキングみたく「作業後はこれで〜す」っていう結果だけを見せる形ではなく、生の制作過程をお届けいたします。

「ストーリーテリングセミナー by STILLMOTION × HIGHLAND」7月10日 (火) 開催

世界的に名のある撮影チーム、STILLMOTIONのメンバーを日本に招きこのような機会を設けられることを大変嬉しく思います。今回、正直なところ私の思いは、できるだけリーズナブルな価格に設定したいと思いました。もちろん、自信を持ってその価値を感じていただける内容にできればと思っています。写真や映像をすでにやられている方や、これから始める方、他業界の方にもハードルをあまり上げずに、しかも気楽にご参加頂けるようにしたかったです。STILLMOTIONという世界のTOPを走る撮影チームの雰囲気を感じて頂き、何かヒントや気づきをお持ち帰り頂ければと思います。主催:HIGHLAND

ZBrush 2018.1 アップデートがリリース

Pixologic,inc. は “ZBrush 2018.1″ を提供開始致しました。ZBrush 2018初期リリースで報告された様々な不具合を修正し安定性が改善されています。このアップデートは無償で全てのZBrushユーザーが適用する事を推奨致します。新機能:ZBrushのスカルプトおよび操作スピードを向上する様々な改良を追加。Gizmo3Dのセンターオプションで使用する “Go To Unmasked Center(非マスクの中心に移動)”ボタンが追加されました。UVマップ作成オプションとして “Uvb” “uvbt” (UV-BOXとUV-BOXタイル)が追加。ほか

360度ビデオの手ぶれ補正を実現「CyberLink VR スタビライザー」【PR】

CyberLink VR スタビライザーは、360度ビデオの手ぶれ補正に特化した After Effects、Premiere Pro対応のスタビライザーです。360度カメラで撮影したビデオは手ぶれを補正して安定させるには手間とコストがかかりますが、CyberLink VR スタビライザーを使えば、Adobe Premiere Pro と After Effects で 簡単に360度ビデオの手ぶれ補正が可能。デジタルメディアソフトウェアの世界的リーダーであり、360度・VRビデオ編集技術のパイオニアです。 CyberLink VR スタビライザーは、簡単に手振れを補正し、編集時間を大幅に節約してくれます。

作品紹介:LILLY // TORO Y MOI (PICTURE PICTURES)

2018年06月21日

「After Effects ユーザー向け Cinema 4D 紹介ウェビナー」6月26日 PM 3:00より

Adobe After Effectsユーザー向けに、After Effects CCとや3DCGソフト「Cinema 4D」の連携およびその機能やメリットを紹介します。・Adobe After EffectsとCinema 4Dの連携について・MoGraphによるモーショングラフィックスのアイデア・Adobe Illustratorとの連携について・Cinema 4D Liteと製品版の違い・ParticularおよびElement 3DとCinema 4Dの連携について。対象:・Cinema 4Dを導入検討している映像制作者・企業に所属している導入担当者もしくは使用予定の 3D デザイナーの方 ほか

フォトロン事例:Avid NEXISを軸とした4K編集システム構築で「使い勝手」を大きく変えずにステップアップを実現、角川大映スタジオ 様

角川大映スタジオ(東京・調布市)はこのほど、4K/HDR制作に対応したオンライン編集室を構築、Avid NEXISを軸とした最先端の編集作業設備を整えた。従来のワークフローを大きく変えず、機能性を大幅に高めたという設備更新のポイントを聞いた。更新されたスタジオには、4K対応「AvidMedia Composer」を1式、「Blackmagic DaVinci Resolve」を1式。コンポジットに「Adobe Creative Cloud」と「BlackmagicFusion」、テロッパーに「TFX-Artist」を配備した。

Autodesk チュートリアル:宋さんの3ds Max キッチンスタジアム 第35回:3ds MaxでArnold / MAXtoA 2.0.937新機能「Denoiser」

本当はオブジェクトプロパティやライティングの話に移行する予定でしたが、新しいMAXtoA 2.0.937でDenoiserの設定が非常に使いやすくなったので、予定を変更してArnold 5.1で実装されたDenoiserの解説をしていきます。レンダリング設定の構造が変更を受けています。5.1で追加されたDenoiserに関するタブが追加されており、より使いやすくなったのとOptiX Denoiser はBeautyイメージに直接作用できるようになってますね。もちろんAOVsでも設定ができるようになっています。かなり使いやすくなったと思いますよ

ダイナミックな3Dブロックトランジションを収録するプラグイン「Block Party」【PR】

Block Party は、ダイナミックな3Dブロックトランジションを収録する、After Effects、Premiere Pro、Final Cut Pro対応のトランジションプラグインです。収録するプリセットは全50種類。プリセットを利用することで、フリップやスピン、スライドなどの3Dブロックトランジションが、キーフレームなしで瞬時に完成します。

作品紹介:ランチパックを描く Painting of sweet bread (ポルカノエ – POLKAnoe)

2018年06月20日

【新製品紹介】

「ステップアップのための ZBrush ガイド」7月中旬発売

3Dでの制作能力は、多くのクリエイターにとって、ますます価値の高いスキルになっています。そして、Pixologic社の ZBrush を使うアーティストや学生は、ますます増えています。この ZBrush の 3Dモデリングへのアプローチは、実際の粘土彫刻に似ており、デジタルモデル制作に直感的な方法を求めるアーティストの 1つめの選択肢になっています。本書は、ZBrush の主要ツール、テクニック、そして、制作ワークフローについての解説やチュートリアルを提供する 世界のプロフェッショナル アーティストたちによる ZBrush の導きの書です。有機的なキャラクターからハードサーフェスのメカまで、制作のポイントも解説します。また、KeyShot でのレンダリング や 3Dプリントのテクニックも紹介します。定価:本体5,400円 + 税

ツークン研究所、デジタルヒューマンプロジェクトを始動

東映株式会社ツークン研究所は、CGでのリアルな人間の生成(デジタルヒューマン)に本格的に取り組むため、専門の研究チームを立ち上げることになりました。昨今のコンピュータグラフィックス技術を使用した映像表現でも最も難易度が高い分野です。そのための重要なシステムとして、米国USC大学ICT(Institute for Creative Technologies)が開発した、最新版のLightStage(ライトステージ)の導入を決定しました。LightStageとは人間の顔のスキャンシステムであり、天球状に設置された多数の照明をコントロールしながら撮影することで、形状だけでなく、質感までも高精細に得ることができます。LightStageの導入時期は、2018年11月末〜12月上旬を予定。ツークン研究所はLightStage導入後、3年を目途に、本格的なデジタルヒューマン研究の成果を上げることを目標にしています。

CARA VR + NukeX, Nuke Studio バンドル特価、CARA VR が 86% off

Foundry社では、2018年8月31日(金)までの期間限定で、CARA VR と Nuke X または NUKE STUDIO をバンドル購入頂くと、CARA VR を 86% (税別469,000円) off ! プロモーションを実施致します。CARA VR + Nuke Studio バンドル → 469,000円 off ! 通常価格:1,712,400円(税別)⇒1,243,400円(税別)。CARA VR + NukeX バンドル → 469,000円 off !通常価格:1,554,000円(税別)⇒1,085,000円(税別)

レンズボケや被写界深度をシミュレートするAfter Effectsプラグイン「Crossphere Bokeh」【PR】

Crossphere Bokeh は、After Effectsでレンズのボケや被写界深度のシミュレートを実現するプラグインです。画面全体のボケをコントロールする場合、プラグインのBlur Radiusからブラー径を調整し、Verticesで数値を調整して三角形から十角形のアイリスを設定します。続いてRoundnessでVerticesの丸み、Correctionでアイリスの重なりを、Deformではアイリス形状を縦横に形状を変化させることができます。被写界深度をシミュレートする場合は、デプスマップとして使用するレイヤーを読み込み、Depth MapのLayerから読み込んだレイヤーを割り当てます。続いてResolutionでデプスに対する解像度を、Focal Distanceで焦点距離、Profileでブラー強度を調整すれば完成です。

作品紹介:ABC of Fashion // i-D Magazine feat. Toro Y Moi (PICTURE PICTURES)