一日3分で読める最新映像ニュース

2017年03月23日

【新製品紹介】

ビジュアルエフェクト作成プラグイン Sapphire 10 のエフェクトをユニット単位で提供「Sapphire Units」発売

250種に及ぶエフェクトを搭載するビジュアルエフェクト集「GenArts Sapphire」のユニット販売が開始されました。ラインナップするユニットは、Zapをはじめテクスチャやグラデーションなど37種類のエフェクトを収録する Sapphire 10 Render Unit、シェイクや色収差エフェクトなどカラーコレクションを実現する13種類のエフェクトを収録する Sapphire 10 Distort Unit など、合計8ユニットをラインナップします。対応アプリケーションは、After Effects、Premiere Pro、Avid Media Composer、Symphony、DaVinci Resolve 、Nuke など

Media ComposerとMocha VRを使った360度動画プロジェクトを紹介

ここ一年程、360度動画の動きは急速に拡大しています。新しいカメラ、ヘッドセット、配信システム、コンテンツは、毎日のように出現します。Media Composerとmocha VRを活用すると、カメラ回転、タイトル挿入、スタビライズ、カラーコレクション、カメラオブジェクトの削除などが可能で、360度動画のポストプロダクションを行うことができます。このチュートリアルでは、360度動画の編集とフィニッシング特有の課題について説明します。

「Ki Creative Studio vol.2 〜人物ドローイングで楽しく画力アップ〜」4月17日 (月) 開催

どなたにも気軽にご参加いただけるドローイングの会です。鉛筆と紙をご用意のうえ、会社帰り、学校帰りにお立ち寄りください。女性の着衣モデルにさまざまなポーズをとっていただき、「ストーリーを語る画」を目指してジェスチャードローイングを行います。ウォーミングアップの後では、少し時間をとってじっくり取り組みます。講評や講義は設けていません。スケッチ(ドローイング、デッサン)を自由に楽しむことが一番の目的です。休憩時間にはアドバイスや短いレクチャーも行います。

複数のカメラで撮影した映像をスティッチして360度動画の制作を実現するソフトウェア、Kolor 社「Autopano Video」【PR】

Autopano Video Pro 2 は、複数台のカメラを使って撮影した映像をスティッチして360度動画の制作を実現するスタンドアローンソフトウェアです。例えば 2台の PIXPRO SP360 を背中合わせに2台使って Back to Back で全方位撮影した映像や、パノラマリグを使い複数の GoPro で全方位撮影した映像を繋げてパノラマ動画を制作する場合、まずは Autopano Video Pro 2 を利用します。撮影した映像をインポート、同期したらそれぞれの映像でオーバーラップする部分を検知してスティッチします。

作品紹介:“Deadlock” Stealing Sheep (from Ewan Jones Morris)

2017年03月22日

【新製品紹介】

ソリトンシステムズ、携帯電話回線を利用して高画質の映像をライブ中継するシステム「Smart-telecaster Zao-S」発売

Smart-telecaster Zao-S (スマートテレキャスター ザオーエス) は、「Smart-telecaster Zao」の姉妹製品としてHEVC/H.265ハードウェアエンコードによる高い映像品質を受け継ぎながら、わずか350グラム(内蔵バッテリー含む)の世界最小・最軽量を実現しています(当社調べ)。その世界最小・最軽量の特長を生かし、ドローン(drone)に搭載して活用するなど、従来の放送局の市場に加え、警察、防災、インフラ管理などに活用されることが期待されています。3G、LTE、BGAN、有線ネットワークに対応(最大3回線)。価格:89万円(税別)

AI、VR、Fintech など最旬テーマを第一線で活躍するイノベーターによるセッションと体験型展示「SENSORS IGNITION 2017」3月23日開催

「SENSORS」はテクノロジーの進化で生み出される様々なイノベーションを“発掘”“紹介”。ときには“コラボレーション”していくことでその進化を促進するプロジェクトです。テクノロジー×エンターテインメント、そしてビジネスの未来に関心のある皆様が様々な分野でイノベーションを起こすうえでの「発火装置=IGNITION」になりたいという思いから開催してきた交流イベント「SENSORS IGNITION」も今回で3回目の開催です。今回もグローバル時代のメディア・コンテンツビジネス、AI、VR など未来を切り開くビジネスパーソンに必要な最旬テーマを第一線で活躍するイノベーターによるセッションと体験型展示でお届けします。

45種類のライトトランジションを収録する素材集「Light Transitions Pack 2.0」【PR】

Light Transitions Pack 2.0 は、45種類のライトトランジションを収録するアルファチャンネル付きの映像素材集です。すべての素材は、アルファチャンネル付きの Quick Time で収録されているため、After Effects や Premiere Pro、Final Cut Pro、EDIUS など、使用する編集ソフトウェアを問わずご利用いただけます。

作品紹介:HORN (from Hughes William Thompson)

2017年03月21日

Cinema 4D事例:植物、鳥、滝、雲、宇宙、惑星、隕石、星雲などほとんどの部分でCinema 4Dを使用

佐藤隆之氏は、映画『スター・トレック ビヨンド』のエンディングVFX制作を手がけている一方、『The Moment of Beauty』などのショートフィルムの制作にも力を入れている。今回佐藤氏は、『The Moment of Beauty』の続編『Beyond the moment of Beauty』が、2016年12月に公開され話題を呼んでいる。今回制作された映像は、地面や岩、石、植物、鳥、滝、雲、宇宙、惑星、隕石、星雲、エフェクトなどかなりの部分でCinema 4Dが利用されている。「すべてのシーンといっても過言ではないと思います。人物や一部のエフェクト以外殆どCinema 4D内で制作、レンダリングしたものを、After Effectsで重ねていきました。

ダイキン工業セミナーレポート「モーション制作セミナー 〜四足歩行モーションと重量武器アクション〜」

去る2016年12月20日、ダイキン工業株式会社東京支社にて、「モーション制作セミナー」が開催された。このセミナーは、モーション制作専門会社である株式会社モックスから2名のクリエイターを招き、実例を交えた具体的な制作手法を公開するという内容最初に登壇したのは、田邊聡史氏。「犬の歩行モーション制作」というテーマで、四足歩行動物のモーション制作を解説された。

「カラーマネージメント実践テクニック講座」4月11日開催

現在、映像コンテンツの用途は急速に細分化しており、従来のテレビ放送媒体に加え、Web動画やデジタルサイネージなどメディアの混在化が進んでいます。その中で、映像制作ワークフローにおけるカラーマネージメントを正しく理解することは、利用媒体に合わせた的確な色表現を手に入れることを意味します。制作現場で多用されている Apple社の macOSにおいて、色はどのようにハンドリングされているのか。今回はゲスト講師に、映像エンジニアの山本 久之氏を迎え、正確な色を表現するためのツールとその使用法を、2017年の映像技術トレンドを踏まえながら解説して頂きます。

プラナー(平面)トラッキング技術搭載のソフトウェア mocha Pro にVR機能が追加「mocha VR」【PR】

mocha VR は、Imagineer Systems社が開発した独自のプラナー (平面) トラッキング技術を搭載する mocha Pro にVR機能を追加したソフトウェア/プラグインです。VR映像の歪みを考慮したプラナートラッキングを実現、VR映像であってもマスキングやロゴ挿入、オブジェクト除去、スタビライズ、方向調整が可能です。特にVR映像は360度全方向すべて撮影してしまうため、不要なオブジェクト、例えばカメラリグや撮影クルーなどの消し込みが必須となります。こうした場合、mocha Pro で定評のあるオブジェクトリムーバル機能がそのままVR映像で利用できます。

作品紹介:JIL – All Your Words (from ANTON TAMMI)