一日3分で読める最新映像ニュース

2019年01月18日

【新製品紹介】

After Effects で作成したマスクを含んだソースファイルをmocha Proにワンクリックでエクスポート「MochaImport+ V6 for After Effects」発売

MochaImport+ は、After Effects のソースクリップ、作成したマスク、イン/アウト点を、ワンクリックで mocha にエクスポートできる After Effects プラグインです。MochaImport+ は、わずかワンクリックで、After Effects から mocha へソースファイルをそのまま送ることができ、mocha でトラッキングしたデータを After Effects の任意のレイヤー、クリップ、マスク、コーナーピンに適用することが可能です。 mocha と After Effects のワークフローを劇的に改善する MochaImport+ は、これまで必要としていた時間と管理の手間を大幅に削減します。

「やわらか3DCG教室 Blender」1月30日発売

はじめての人でもやさしい解説で3DCGに入門できる「やわらか3DCG教室」の第二弾です。今回は新しいバージョンのリリースが予定され、注目度の高いBlenderを使って解説をしています。Blenderは待望のメジャーアップデートとなり、インターフェイスや機能が大きく刷新されています。本書では、すべての3DCGの基本となる立体物を作ることに重点を置き、最小限の機能で進めていきます。定価:本体2,500円+税

「ゲームアセット向けプロシージャルツール紹介セミナー in 大阪」2月16日 (土) 開催

2018年に爆発的に広まったプロシージャルの波。 膨大な量の作業をこなさなければいけない現在では、プロシージャル化は自由を奪うものではなく、アーティストが本当に必要なアートに専念するための武器となります。現在では多くのゲーム開発で使用されるようになりましたプロシージャルツールの代表格「Houdini」と「Substance Designer」を使用してどのようにリアルタイム用アセットを作成するのかご紹介するセミナーを行います。本セミナーはこれから2つのツールを始める方のためのセミナーとなっており、内容は初級編となります。

「三友カメラ内覧会2019」1月29日 (火)、1月30日 (水) 開催

三友株式会社では、毎年恒例となっております、カメラ内覧会を本年も開催致します。今年は各社4Kカメラの他、レンズやモニターなどの周辺機器を展示致します。【カメラコーナー】Sony『HDC-3500』『VENICE』、Canon『EOS C700』、Panasonic『AK-UC4000』、Blackmagic Design『Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K』【VRカメラコーナー】Kandao『Obsidian S/R』『QooCam』、Shenzhen Arashi Vision『Insta360 Pro 2』、Entaniya『HAL 200×GH5』ほか

After Effects で物理シミュレーションを実現するプラグイン「Newton 3」【PR】

Newton 3 は、After Effects で物理シミュレーションを実現する、2D物理エンジンプラグインです。各レイヤーは、密度、摩擦、弾力、速度、そして重力などの設定が可能。テキスト、マスク、シェイプなどへの物理シミュレーションが行えます。Newton 3では、アニメーション機能を強化する4種類の新機能が追加されました。すべてのプロパティがキーフレームでの制御が可能になり、5種類の補完プリセットが追加されました。また、車輪、塊を操作する2種類のジョイントが追加、ビルトインのウォールとフロア追加されたことにより表現の幅が広がるとともに、セットアップが容易になりました。さらに、衝突点をキーフレームとしてエクスポートが可能になったことにより、動きとシンクロさせるアニメーション制作の高速化を実現します。

作品紹介:Colapesce – Totale (Ground’s Oranges)

2019年01月17日

【新製品紹介】

SNSに最適な60種類のタイトルテンプレートを収録するFinal Cut Pro X専用プラグイン「Stupid Raisins Moment Pop」発売

Stupid Raisins Moment Popは、インスタグラムのストーリーや各種SNSに最適な10カテゴリー60種類のタイトルテンプレートを収録するFinal Cut Pro X専用プラグインです。イメージに合うプリセットをタイムライン上の映像にオーバーレイし、テキストを差し替えたり、テキストを差し替えてプリセットのポジションやカラーを調整することができます。インスタグラムやSNS以外にも企業ビデオやウェディングなど、様々な場面で活用することができます。

「マーベラスデザイナーJPユーザーコンファレンス」2月10日 (日) 開催

ヴァーチャル女子高生Sayaの制作者、TELYUKA(テルユカ)チームをお招きして、マーベラスデザイナーを使った事例とキャラクター制作のワークフローを紹介していただきます。リアルなキャラクターCGを制作する上で、自然な衣装表現は大きな割合を占めています。今回のコンファレンスでは一見難しいかもしれない衣装のシミュレ ーションをマーベラスデザイナーを使って簡単に制作していくワークフローを ご紹介します。ヴァーチャル女子高生Sayaの事例から、リアルな衣装表現のためのワークフローを見せていただき、その取り組みから得られた知識や経験などを共有したいです。主催:CLO Virtual Fashion、協力 株式会社Too

NHK、「第48回番組技術展」2月11日 (月) 〜13日 (水) 開催

4K8K〜超高精細映像と三次元音響で高臨場感の番組をお届けします。1:国際宇宙ステーションからの8K映像。2:深海8Kプロジェクト。8Kカメラシステムで深海の高精細映像の撮影に成功。3:4K-HDRドラマ制作技術。大河ドラマ「いだてん」で活躍。4:4K一体型カメラ取付型光リンクと収録部集中コントローラー。番組制作〜最新技術の活用と創意工夫で魅力的なコンテンツをお届けします。5:立体音響再現技術を使ったオーディオドラマ。6:ロケミキサー用バッテリーと専用充電器。7:伸縮素材を用いたカメラ用防水カバー。8:遠隔試写システム。9:さようならクロマキーセット!既設のスタジオや屋外でもバーチャル!クロマキーレス背景分離・合成システム「Keydream」ほか

【期間限定公開】Houdini Fluid Simulation セミナー オンライン動画

新春特別企画として、弊社Houdiniユーザー限定で公開しているセミナー動画を、3月31日までの期間限定で一般公開致します。昨年4月に開催されたポリゴン・ピクチュアズ 都築 賢人氏によるHoudini Fluid Simulation セミナーは、Fluid Simulation/MicroSolverの運用からパフォーマンスアップ/シェイプコントロール及びSolverの運用まで基礎から応用までを詳しく説明しています。HoudiniのFluid Simulationにご興味のある方や学習したい方は、是非ご活用ください。

マルチレイヤーアニメーションをワンクリックで実現するスクリプト「EditMonkey」【PR】

TypeMonkey や LayerMonkeyの開発者、Ebberts + Zucker から複雑なマルチレイヤーアニメーションの制作を実現する新しい After Effectsスクリプト、EditMonkeyがリリースされました。対応するソースはテキスト、もしくはレイヤー群。SourceからTEXT PANEL、もしくはLAYERSを選択してDO IT!をクリック、これだけで自動でアニメーションが生成されます。アニメーションのタイミングを調整する場合は、マーカー位置を調整するだけで完成です。例えばSourceからTEXT PANELを選択した場合、EditMonkeyでは文字ごと、単語ごと、行ごとでアニメーションを設定できます。また、テキストの静止やトランジションのオーバーラップ、イン&アウトを設定など、TypeMonkeyではできなかった細かな調整が可能になりました。

作品紹介:OPOSSOM | Blue Meanies (Kristofski)

2019年01月16日

【新製品紹介】

書籍をカスタマイズしてアニメーションを実現するCINEMA 4D専用のプリセット「Realbook 3 for Cinema 4D」発売

Realbook 3 for Cinema 4Dは、書籍をカスタマイズしてアニメーションを実現するCINEMA 4D専用のプリセットです。製品の購入後に納品される.c4dファイルを開き、書籍のサイズやページの厚さ、ページ数、ハードカバーの有無とカバーの厚さなどを設定したり、テクスチャを割り当てることで簡単に書籍を生成することができます。アニメーションは書籍のカバーと背表紙、各ページに対応。各ページのアニメーションはスライダで一括アニメーションしたり、各ページごとの個別アニメーションにも対応します。

究極のヘア、ファー、フェザーのソリューション「Ornatrix 3dsmax V6」リリース

一年間のベータテストの末、Ornatrix 3ds Max版の最新バージョン6がリリースされました。Ephere社はより高速にするためOrnatrixのベースを書き直し、多数の新機能を追加し、よく使う多くのツールやオペレータを改良して、期待できるグルーミングワークフローを提供。最終ヘアを編集したり分離したり、複雑なヘアの動きを新しいMoovダイナミクスシステムでシミュレーションしたり、拡張されたAlembicワークフローを使用してパイプライン中のあらゆるものを簡単に動かしたり、外部ガイドを取り入れてヘアをプロシージャルにベイクまたは編集したり、グルーミングで様々なことが行えます。

オリジナル造形と原型の不定期ビジュアルブック第1弾「スカルプターズ01」2月14日発売

本書は、フィギュア、ゲーム、CM、映画、そしてアートのジャンルで最も造形力のあるクリエイターたちの旬の作品、最先端テクニックを集めたまとめ本です。毎回、アナログ・デジタル双方の気鋭の作家たちの作りおろし&オリジナル作品を満載。商品になった段階では見ることのできない粘土原型写真やデザイン画、制作過程のハウツーやデザイン論も多数収録。定価:本体2,300円+税

「スカルプターズ・セミナー vol.3」2月9日 (土) 開催

ビジュアルブック『スカルプターズ』出版を記念して、作家3人が関西から上京!今回で第3回目となる造形セミナーを開催します。スカルプター3人による造形デモンストレーションとクリーチャー造形テクニック・チップスを公開!ここでしか聞けない技を説明&実演します。造形を仕事にしたい人必見の超貴重セミナーです。セミナー後、『スカルプターズ』先行発売とサイン会も開催!主催:アトリエコチ、玄光社、Too

高速モーションブラープラグイン「ReelSmart Motion Blur 6」【PR】

ReelSmart Motion Blur (RSMB) は、撮影済みの実写映像や、3DCGアニメーションの動きのある部分に、自然なモーションブラーを後付けする映像アプリケーション用のプラグインです。例えば、3DCGソフトで作成したアニメーションにモーションブラーを追加するには、コンポジットのプロセスで、このリアルでレンダリング処理が高速な RSMB を使うのが非常に有効です。モーションブラーの後付けは、3DCGアニメーションの作業時間の短縮にも役立ちます。最新のバージョン6では、360度動画をサポート。スティッチの繋ぎ目を考慮したモーションブラーの適用が可能になりました。

作品紹介:BROODS | Everything Goes (Kristofski)