一日3分で読める最新映像ニュース

2017年04月24日

【新製品紹介】

Maya用のシェルフツール「SiShelf [Var.1.3.1]」

Softimageのシェルフをリスペクトして作成されたMaya用のシェルフツールです。見た目のカスタマイズや自由な配置が行え、標準のシェルフツールよりも自分好みのシェルフを作成出来ます。また、Mayaメインウインドウにドッキングした状態だけでなく、フローティングウインドウとしても利用できます。SiShelfはMayaのウインドウにドッキングすることができます。ドッキングした状態でMayaを終了すると状態が保存され、次回ドッキングした状態でMayaが起動します。配布:MOCHIO

ソニー、フルサイズミラーレス一眼カメラ「α9」発売

ソニーは、世界初メモリー内蔵35mmフルサイズ積層型CMOSイメージセンサーを搭載し、新次元の高速性能を持つレンズ交換式デジタル一眼カメラ 『α9』を発売します。本機は、AF/AE追従20コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影をはじめとする高速性能の実現と、高い信頼性・操作性を求めるスポーツや報道のプロフェッショナルの使用を想定した一眼カメラです。電子シャッターの使用により、サイレント撮影が行えます。市場推定価格(税抜)『α9』ボディのみ:500,000円前後

「造形作家MAKIの粘土塾アドバンス 〜リアルな手を作ろう!〜」5月13日(土)開催

プロの造型師に学び、リアルな手を作ります。世界に一つだけの作品が完成します!手ぶらでご参加OKです!顔の次に表情が現れる「手」ですが難しく感じてる方も多いのでは?そんなあなたもパターンやコツを掴めば大丈夫です。筋肉の構造を造形に役立つポイントに絞って解説したのち、講師が作った作例を見ながら完成を目指しましょう!粘土を触るのが初めての方でもご安心ください、造形師の乾が全力でサポート致します!材料なども用意しますので、手ぶらで参加してください。講師:乾真希。先着10名 5,500円

AJA Video Systems社、最新版Adobe Premiere Pro CCをサポートし、ハイブリッドログガンマでのHDRワークフローに対応

AJA Video Systems社は本日、Adobe Creative Cloudシリーズのうち今春リリースされるAdobe Premiere Pro CCで利用できる刺激的で新しいHDR(High Dynamic Range)とJPEG 2000のワークフローへの対応を発表しました。AJAの新しいデスクトップソフトェア v13は、新たなHDRに対応し、AJAのデスクトップI/OカードKONA 4またはThunderbolt対応のI/OデバイスIo 4Kを利用してAdobe Premiere ProからHLG(ハイブリッドログガンマ)プレイアウトができるようになりました。

2D/3Dタイトラーの定番が、最大8倍高速化!&コントロール精度が大幅に向上「Titler Pro 5」【PR】

Titler Pro 5 は、After Effects、Premiere Pro、EDIUS Pro、Avid Media Composer、Final Cut Pro X、DaVinci Resolve などに対応した2D/3Dのビデオタイトル、テロップ制作プラグインです。バージョン5 ではレンダリングアルゴリズムが見直され大幅な高速化を実現。バージョン4と比較し、2倍から最大で8倍高速化しました。また、画面レイアウトがフレキシブルになり、プレビューウインドウやタイムラインのポジションをワークスペースに合わせて変更したり、独立したパネルとして利用できます。

作品紹介:Cassius ft. Cat Power Pharell Williams | Go Up (from DIVISION)

2017年04月21日

Adobe Creative Cloud 映像制作ツール「全方位進化」アップデート

Adobe Creative Cloudは、ビデオの制作、作業連携、そして開始から完成までのワークフロー効率化を支援します。4月20日提供開始の最新リリースでは、グラフィックス、タイトル制作、アニメーション、オーディオ編集、アセット共有の新機能に加え、HDR、VR、4Kなどの最新の映像フォーマットへの対応、Adobe Stockとの新たな連携、Adobe Senseiに基づく先進の人工知能(AI)機能を提供します。

「Houdini夜会〜Tips & Tricks〜」5月15日 (月) 開催

前回大好評だったHoudini夜会が戻ってきます!月曜日の夜という、少しハードルの高い開催ですが、SideFX社の方々に気軽に質問できる会ですので、お気軽にお申込みください。軽食もご用意するので、ぜひお仕事帰りに!また、夜会でご自身R&Dやテクニックをご紹介したい方も募集しています!ぜひ申し込みフォームの「当日発表したいことがありますか?」にチェックをいれていただければ幸いです。こちらから追ってご連絡させていただきます。

Blackmagic Design 事例:日本映画大学、Cintel Film Scannerでフィルム作品をアーカイブ

Blackmagic Designはこの日、日本映画大学が、過去の学生映画作品などのアーカイブにBlackmagic Cintel Film Scannerを使用していることを発表した。日本映画大学の歴史は、映画界の巨匠である今村昌平監督が1975年に開校した横浜放送映画専門学院から始まる。現在でもフィルムカメラを使った実習を行う、数少ない映画学校のひとつであり、40年以上に渡る歴史の中で学生たちの残したフィルム作品は300本以上にのぼる。

7カテゴリー、137種類のHUD素材を4Kフォーマットで収録「HUD Elements 4K」【PR】

HUD Elements 4K は、7カテゴリー、137種類のHUD素材を収録するロイヤリティフリーの映像素材集です。モーショングラフィックスや Sci-Fiシーンをはじめ、ゲームやミュージッククリップ、ニュースや企業ビデオのイントロなど、収録する HUD(ヘッドアップディスプレイ)素材は数々の場面で活用することができます。収録するHUD素材をそのままタイムラインにドラッグ&ドロップすることも可能ですが、素材を組み合わせ、カスタマイズすることでより多くのバリエーションを得ることができます。

作品紹介:Seramic – I Got You (from Yagaboo)

2017年04月20日

【新製品紹介】

地方在住の方限定。オンラインで3DCGを本気で学ぶ「3DCGオンライントレーニング」6月3日(土)からスタート

地方在住の方限定で本気で3DCGを学んで見たい方、就職を目指して3DCGを学びたい方などに向けた方のために設立した3DCGオンラインスクールです。何時でも学べる環境で学習が行えますので、仕事と平行し3DCGのスキルを身につけることが可能です。当スクールでは、従来のオンラインスクールの様な動画・講義を見てただ学習を進めるだけでなく、分からない箇所の質問やクオリティを上げるための課題のチェックなど逐一個別に行うサポートを行います。3DCGソフトは業界標準の『Autodesk Maya』を使用します。一般:¥190,000-(税込)、現役学生:¥90,000-(税込)。運営会社:3DCG/WEBスクール[Alchemy]

Dell、アイデアを形にするワークステーション「Dell Precision 5720 ALL-IN-ONE」発売

デルのPrecision ポートフォリオで初めてワークステーションクラスのパフォーマンスを発揮する画期的な新設計のオールインワン製品です。第7 世代インテル Core、またはインテル Xeon E3-1200 v6 シリーズのプロセッサーを選択して自由にカスタマイズできます。100%のAdobe RGB色域とDell Premiere Color をサポートする27 インチUltraSharp 4K UHD ディスプレイを搭載。プロフェッショナル向けAMD Radeon Pro グラフィックスとVR Ready オプションにより、3Dレンダリングのようにグラフィックス負荷の高いタスクにも対応。価格(税抜、配送料込)229,980円〜

EIZO、HDR映像制作用の31.1型リファレンスモニター「ColorEdge PROMINENCE(プロミネンス) CG3145」2017年12月発売

ColorEdge PROMINENCE CG3145(以下、CG3145)は、31.1型DCI 4K(4096×2160)解像度の液晶モニターです。CG3145は、HDR映像の制作工程において、最終色調整(カラーグレーディング作業)に使用する当社初のHDRリファレンスモニターです。HDR映像コンテンツの色調整・評価用モニターに求められる、高輝度、高コントラスト比および入出力特性(ガンマ)に対応しました。

電子回路を作成して自在にアニメーションするAfter Effects用のスクリプト「circuitFX」【PR】

circuitFX は、電子回路を作成して自在にアニメーションさせる After Effects用のスクリプトです。circuitFX を設定する場合、Gridタブ を選択して画面全体を埋め尽くす Fill、中心を開ける Center Out からレイアウトを選択します。その後、Grid X と Y でグリッドサイズ、Populate % で全体の密度、Center Out を選んだ場合は radius % で中心の開くスペースを指定します。これだけ指定し、Create Circuit をクリックするだけでも瞬時に電子基盤が生成されます。

作品紹介:Max Cooper & Tom Hodge – Symmetry (from Kevin McGloughlin)