一日3分で読める最新映像ニュース

2017年09月25日

【新製品紹介】

AJA 社、Avid 社と提携したThunderbolt 3 キャプチャ & 出力デバイス「Avid Artist | DNxIV」10 月中旬発売

DNxIV は AJA から発表されたばかりの Io 4K Plus に類似した製品ですが、デバイスの前面に Avid の仕様に準拠したアナログマイク向けの内蔵オーディオ入力端子が追加されています。この新しい設計により、オーディオパンチインに対応する 16-bit アナログオーディオの直接収録が行えます。Thunderbolt 3 に対応する DNxIV は、12G-SDI と HDMI 2.0 の入出力を含む様々な接続性を提供し、さらに最新の 4K/UltraHD デバイスとの互換性も持っています。AJA が提供する変換テクノロジーにより、4K/UltraHD から HD への高品質なリアルタイムスケーリングが可能となり、HD モニタリングや出力が容易に行えます。DNxIV には 2つの Thunderbolt 3 ポートが搭載されているため、他の Thunderbolt デバイスとのデイジーチェーン接続が可能です。

編集ソフト付きのパソコン向けHDMIキャプチャー「GV-USB3/HD」9月末発売

「GV-USB3/HD」は、HDMI出力の映像をパソコンで録画できるソフトウェアエンコード型のHDMIキャプチャーです。ゲーム機と接続してゲームのプレイ動画を録画するゲームキャプチャーとしての使用に最適です。HDMIパススルー端子搭載なので、モニターへはほぼ遅延なく映像を表示させることができます。録画ソフトの「HD Mix Capture」を使えば、パソコンのWebカメラの映像を合成する「ピクチャーインピクチャー」に対応しているので、自撮り映像を取り込んだゲーム実況動画の作成も可能です。価格:¥22,100

秀和システム、「Unreal Engine 4 マテリアルデザイン入門[第2版]」発売

Unreal Engineは高品質なリアルタイム・グラフィックスを効率よく作れるゲームエンジンです。本書は、Unreal Engine4を使ってグラフィックス制作をしているアーティスト向けに、岩や壁、水たまりといった実際にゲーム開発に使われているマテリアルの作例をサンプルに、実践的なテクニックを学ぶ入門書です。第2版では、バージョンアップへの対応、モバイル、VRに関する新規解説を追加しました。最先端の制作方法を身につけよう!価格 本体4000円(税別)

Autodesk インタビュー「dot by dot 富永 勇亮 &ライゾマティクス 齋藤 精一対談」

この記事では、テクノロジーアートトラックに登壇するdot by dotのPlanner/CEO 富永 勇亮 氏と、株式会社ライゾマティクス 代表取締役 齋藤 精一 氏の対談をお届けする。富永:僕、そもそも「ライゾマティクス」という名前がすごく好きなんですよ。かっこいいですよね。”リゾーム”という言葉が語源になっているそうですが、僕もリゾームという考え方がすごく好きなんです。ツリー型構造の組織ではなくて、繋がりが横に広がっていくという考え方ですよね。齋藤:ありがとうございます。”リゾーム”のことを気づいてくれる人は多くないんですよね。

作品紹介:Bonnie Banane | LAppetit (DIVISION)

After Effects のパーティクル作成に革命を起こすか!?ノードベースのパーティクル作成プラグイン「Stardust」【PR】

Stardust は、ノードベースで3Dパーティクルを作成する After Effects プラグインです。ノードベースのパーティクルシステムとして設計されているため、1レイヤーで複数のパーティクルを同時に管理できるメリットがあります。特にパーティクルエフェクトを多用する複雑なコンポジションを組んでいる場合、Stardust を利用してレイヤー数を減らしてプロジェクトの管理を効率化することができます。また、Stardust に搭載される数多くのエミッター群は既存のパーティクルシステムと一線を画します。ポイントやボックス、スフィア、グリッド、ライトなどベーシックなエミッターや、テキストやマスク、OBJファイルなど、Stardust 独自のエミッターを利用し、ユニークなパーティクルエフェクトを作成できます。

2017年09月22日

【新製品紹介】

「After Effects 逆引きデザイン事典[CC/CS6]増補改訂版」10月16日発売

10年愛され続けてきた、「逆引きデザイン事典シリーズ」が増補改訂版となって新登場です。モーショングラフィックスとビジュアルエフェクトの定番ツール、After Effects。本書は、After Effects CC(およびCS6)を使うあらゆる現場で、誰もがよくとまどいがちなこと、さらにこんなことができたらと思うことを中心に、知りたいところだけがすぐに引ける大事典です。基本から「タイムライン」「アニメーション」「マスク編集」「エクスプレッション」「仕上げ」「出力」、さらに「作業環境のカスタマイズ」や「効率アップ術」まで、映像制作に欠かせないノウハウを余すことなく伝授します。価格:本体3,400円+税

Too、「ビジネスで役立つ!VR動画制作入門セミナー vol.3」9月27日開催

InstaVRで制作したVRコンテンツを、クライアント様へご提供しているクロスコ株式会社様をお招きし、「VRの映像」をどのように制作しているのか、サンリオピューロランド様の作例を中心に、制作フローや制作におけるコツなどをお話いただきます。2017年4月に同セミナーを開催し、好評につき、今回が3回目の開催となります。今回は最大8K解像度に対応した話題のプロフェッショナル向け360度カメラ Insta360 Proの実機展示やUnityとHoloLensを利用した3Dソリューションの展示なども行います。

「ビジュアルコンピューティングの新奇性と未来」11月15日 (水) 開催

制作現場や研究機関で活躍される方々を迎え、CG・映像を超えたメディアとの融合について、これからのビジュアルコンピューティング(VC)の発展の方向性、新奇性を探求するセミナーを開催します。本セミナーは、日本最高レベルのCG研究者たちが集う研究会である画像電子学会のビジュアルコンピューティング研究委員会が主催する秋期セミナーです。今回は、さらに社会の第一線で活躍されている方々に参画いただくことで、産業界のニーズと研究のシーズを結びつけたいという趣旨から、CG-ARTSと共催にて実施いたします。主催:画像電子学会ビジュアルコンピューティング研究委員会、CG-ARTS

Adobe MAX Japan 事前参加キャンペーン「MAX CHALLENGE(マックス チャレンジ)」2017年応募作品を募集開始

11月28日(火)にパシフィコ横浜で開催される Adobe MAX Japan に向けて、誰もがクリエイターになれる企画、「MAX CHALLENGE (マックス チャレンジ)」が開催。Adobe MAX のロゴをつかって自由なオリジナル作品をBehanceで募集します。今年は新たに応募カテゴリーを増やして「グラフィック部門」、「Adobe Stock 部門」、「アニメーション部門」の3つで作品を募集します。あなたのオリジナル作品を作り上げてBehanceポートフォリオにアップロードしてください。各部門の優秀作品には豪華賞品(iPad Pro + Apple Pencil)をお贈りさせていただきます。また、応募いただいた作品は 11月28日(火)Adobe MAX Japan の会場にて投影されます。

グリッチ、TVディストーションなど58種のプリセットを収録するFinal Cut Pro X 専用プラグイン「Deviance」【PR】

Deviance は、グリッチやフリッカー、TVディストーションなど、5カテゴリー58種類のエフェクトと、トランジションを収録する Final Cut Pro X 専用のプラグインです。収録するエフェクト群はどれも Final Cut Pro X のエフェクト、トランジションからタイムラインにドラッグ&ドロップするだけで利用することができます。適用するだけで、ハイクオリティーなエフェクトが即完成します。

作品紹介:SonReal – Whoa Nilly (Peter Huang)

2017年09月21日

【新製品紹介】

ソニー、4K HDR記録対応 1.0型積層型CMOSイメージセンサー搭載カムコーダーXDCAM「PXW-Z90」、NXCAM「HXR-NX80」12月上旬発売

今回発売する3機種は、1.0型積層型CMOSイメージセンサーExmor RSに、広範囲・高密度に測距点を配置し、高速性・高い追従性を実現する高性能なファストハイブリッドAFシステムを搭載。フォーカスの正確性がより求められる4K動画撮影時も、すばやく高精度に被写体を捉え続けます。また、イメージセンサー、最大広角29mmのZEISSバリオ・ゾナーT* 光学12倍ズームレンズ、画像処理エンジンBIONZ X(ビオンズエックス)やフロントエンドLSIなどのキーデバイスとの組み合わせにより、高精細映像の記録が可能。さらに、HLG方式による4K HDR撮影に対応し、従来よりも広いダイナミックレンジで撮影することで、視覚で捉えたイメージに近い輝度表現と色彩豊かな映像を残せます。市場推定価格:『PXW-Z90』290,000円前後

AJA 社、Thunderbolt 3 対応の最新のキャプチャ / 出力デバイス「Io 4K Plus」10月発売

Io 4K Plus は、キャプチャと出力を行う AJA の次世代ハードウェア製品で、AJA 製品としては初めて Thunderbolt 3 が搭載されました。Io 4K Plus は、12G/6G/3G/1.5G-SDI や HDMI 2.0 を含む幅広い I/O 接続に対応し、最新の 4K/UltraHD デバイスとの互換性も確保しています。AJA から提供される Mac / PC 向けドライバとアプリケーションプラグインを使うことで、Io 4K Plus と Adobe Premiere Pro、Apple FCP X、Avid MediaComposer などの主要な制作ツールを統合させることができます。 AJA が提供する変換テクノロジーにより、4K/UltraHD から HD への高品質なリアルタイムスケーリングが可能となり、HD モニタリングや出力が容易に行えます。

「Borndigital ZBrush Master Class in Japan」10月21日開催

このワークショップでは、Seth Thompsonが様々なソフトウェアと技術を使って非常にリアルなCGプロップ(小道具)を作成する方法を教えます。 このコースでは、Sethが作成したリアルなプロップ(小道具)やエンバイロメント(環境)を紹介し、次のソフトウェアを使用してSethのモデリング、スカルプト、サーフェーシング、ライティング、新しいディティールのあるリアルなプロップ(小道具)のステップバイステップライブデモンストレーションを行います。使用ソフト:3DsMax / ZBrush / Knald / Adobe Photoshop / Keyshot。受講料 10,800円(税込)

「3ds Max 2018.2 Update で強化されたスプライン ワークフロー」

3ds Max 2018.2 Updateが、2017/08/31にリリースされました。このバージョンではスプラインに関連する機能強化や3ds Maxバッチのサポートをはじめとし、その他に100項目に及ぶ細かい修正が行われています。3ds Max 2018バージョンをご利用の際には、ぜひ最新のアップデートリリースをご利用ください。スプライン機能強化のご紹介:ビューポート内にダイレクトにスプラインを書き込める[フリーハンド](Freehand)はとても直感的に利用できます。 そして、[スプラインのリラックス](Spline Relax)モディファイヤを手書きのスプラインに適用することでラインを滑らかに補正が行えます。

9種類のマルチビュープリセットを収録する画面分割プラグイン「Z Multi View」【PR】

Z Multi View は、9種類のマルチビュープリセットを収録する After Effects、Premiere Pro、Final Cut Pro X、Motion 対応の画面分割プラグインです。収録するプリセットは、2画面(2種類)、3画面(2種類)、4画面(2種類)、5画面(1種類)、6画面(1種類)、9画面(1種類)の9種類を収録。タイムライン上の映像にエフェクトをドラッグ&ドロップし、各画面に映像を割り当てることで瞬時にマルチビューを作成することができます。

作品紹介:Olga Bell – ATA (One Little Indian Records)