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2018年11月5日

流体物理エンジンを搭載するグリッドベースの3Dパーティクル生成プラグイン「Trapcode Form 4」発売

Trapcode Form 4は、After Effectsで、OBJの3Dモデルや3Dシークエンスから3Dパーティクルを生成できる、座標軸(グリッド)ベースの3Dパーティクルソフトです。Trapcode Particular同様に流体物理エンジン、FLUID DYNAMICSを搭載し、 3Dの空間上(X,Y,Zの3D座標軸)に存在する粒子の大きさ、形状、色、密度などをコントロールし、様々な形状を生成します。粒子が集まり一つの形を作ったり、逆にチリのように分裂させるアニメーションに最適です。例えば、テキストやロゴ、3Dモデルが、砂のように崩れ落ちる、爆発して散るといったVFXを作成できます。さらに、FLUID DYNAMICSを組み合わせることで、旧バージョンでは成しえなかったダイナミックなモーションが可能になります。