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2018年11月2日

流体物理エンジン FLUID DYNAMICS を搭載「Trapcode Particular 4」発売

Trapcode Particular は、煙、炎、火花などの自然現象から、空間を漂う塵、有機的なオブジェのグラフィックなど、あらゆる3Dパーティクルを作成する After Effects プラグインです。バージョン4では、流体物理エンジンFLUID DYNAMICSを搭載。新たに空気中で漂う粒子やバウンスなどの表現が行えます。またアップデートされたエフェクトデザイナーでパーティクル作成をより素早く簡単に実現します。ほか流体物理エンジンを活用した35種類の新規プリセットを追加。累計、335以上のカスタマイズ可能なプリセットが使用可能に。GPUアクセラレーションは、OpenGLを利用することで、旧バージョンと比べて最大4倍の高速化を実現しました。