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2018年9月19日

After Effects CCのコントロール性能とパフォーマンス強化でデザインをさらに自在に

2018年秋リリースのAfter Effects CCは、アーティストの皆さんの支援をするため、クリエイティブのコントロール性能とパフォーマンスの向上をしました。パペットツールは、新しいピンとベンドピンにより、レイヤーのベンド、ツイスト、サイズ変更、ワープが行えます。ネイティブの3Dレイヤーでデプスパスへのアクセスを可能にします。どのような従来型の3DまたはCINEMA 4Dレンダラーを使用した3Dコンポジションからも、Z深度のデータが読み取れます。表面上では見えないJavaScript表現エンジンを開発。最新のフレームワークにもとづき構築しているため、あらゆる最新のコーディング技術を使用でき、速度が最高5倍に向上しています。