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2018年11月26日

Final Cut Pro X、他社製ワークフロー機能拡張を導入「Final Cut Pro 10.4.4」

ワークフロー機能拡張はFinal Cut Proのインターフェイスにマッチし、アプリケーションに密接に一体化しているため、エディターはメディアをFinal Cut Proライブラリにドラッグしたり、機能拡張とタイムラインとの間で再生を同期したり、クリップマーカーを追加したりすることができます。これらの機能拡張により、レビューと承認を行なうFrame.ioや、ストック映像の閲覧と購入に使うShutterstock、そしてメディア資産の管理のためのCatDVなど、ポストプロダクションを効率化する人気のツールを簡単に使うことできるようになります。また。バッチ共有を使うと、複数のクリップまたはプロジェクトを1ステップで書き出すことができます。これはセットでラッシュをトランスコードして素早く作業したり、プロジェクトの複数のバージョンを出力したりするときに特に便利です。新しい比較ビューアウィンドウを使えば、カラーグレーディングをしながら基準画像を参照し、プロジェクト全体の色調を統一することができます。