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2018年12月5日

レンズボケや被写界深度をシミュレートするAfter Effectsプラグイン「Crossphere Bokeh」【PR】

Crossphere Bokeh は、After Effectsでレンズのボケや被写界深度のシミュレートを実現するプラグインです。画面全体のボケをコントロールする場合、プラグインのBlur Radiusからブラー径を調整し、Verticesで数値を調整して三角形から十角形のアイリスを設定します。続いてRoundnessでVerticesの丸み、Correctionでアイリスの重なりを、Deformではアイリス形状を縦横に形状を変化させることができます。被写界深度をシミュレートする場合は、デプスマップとして使用するレイヤーを読み込み、Depth MapのLayerから読み込んだレイヤーを割り当てます。続いてResolutionでデプスに対する解像度を、Focal Distanceで焦点距離、Profileでブラー強度を調整すれば完成です。